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ラブラドール の 留守番 を解説「ストレスを感じにくい 留守番 方法とは」

  ラブラドール の 留守番  ラブラドール がストレスを感じやすいのが、この留守番の時間であり、それは私たち人間が想像をしているほどストレスフルなことだと思っています。 まず ラブラドール は、とても分離不安や分離ストレスを感じやすいものだというのが、私たちの実感としてあります。 飼い主さんや家族が出ていくとき、自分が1人になるとき、彼らはその分離ストレスを吐き出そうとすることがあります。 特に、放し飼いにしているときは、自分の守るべきテリトリーが家全体になっていることが多いので、それはすなわち自分が自由に、勝手に、むしろ当然のように、なんでも許される空間だという認識が強くなっていることでしょう。 彼らは留守番中に私たち人間のように、面白い番組などを見て待っていようとかテレビを見て暇をつぶすことはしないし、アプリゲームで暇をつぶすこともしません。 たとえテレビがついていても、それは雑音のほかならないものです。 しかし自分には自由な空間があるということは、それだけ愛犬が勝手気ままにいたずらをして良い空間を用意しているようなものだと言えます。 留守番中にいたずらをする ラブラドール はとても多く、靴がボロボロになったり、クッションが二度と使えなくなったり、餌を探し当てて食べてしまっていたり、様々ないたずらをしてしまいます。 彼らは自由でありながら守るべきテリトリーが広いほど、その空間で分離ストレスを発散しようとし、さらには、運動ストレスまで発散しようとします。 放し飼いは彼らのストレスを発散するように思えますが、これは全くの逆効果となることが本当に多くあります。 愛犬が留守番しているとき、おとなしくなれるのは、自分の守るべきテリトリーが狭いときだと、私たちは体験的にそう思っています。 ハウス、ケージなどに入れたり、リードで動かない家具などで繋いでおくなどして、守るべきテリトリーを狭く設定してあげることが重要です。 留守番中の彼らは遊んでいようが、いたずらしていようが、守るべきテリトリーの外を人が歩いたりすると、恐怖心さえ感じていることが多くあります。 興奮状態常に続き、落ち着け得ることもないなら、それはずっとストレスを抱えながら、飼い主さんの帰りを待っていることを意味しています。 落ち着いて、そして安心して寝ていれば、飼い主さんは帰ってくる。 自分は寝ているだけでいい

子犬 、 成犬 、反抗期などに共通した ラブラドール の しつけ トレーニング

ラブラドール に しつけトレーニングは大切です ラブラドール を飼うなら、しつけはとても重要だと思います。  その理由は上述もしましたが、 ラブラドール のような力の強い犬種がいうことを聞かなくなると、自分にも他者にも危険なことが多くあるからです。 またラブラドール は好奇心が旺盛な性格的傾向で、しつけをしないと、どんどん自発的に、自分勝手になっていく可能性があるでしょう。 自分勝手というのは、飼い主さんが過去に1度、あるいは数回にわたり、OKを出したことを愛犬は覚えていて、それをまた行っても良いと思っていることが多くあります。 いけないことや、やって欲しくないことは、飼い主さんと愛犬とのルールであり、それは子犬期から成犬になっても続くものです。 成犬になっても、ルールを忘れてしまうことはあるものです。 だから常に、ルールを飼い主さんも守らせることに加えて、自分も守り続けることが重要なのです。 例えばしつけをやめると、愛犬はわがままになっていく傾向になります。 私たちの愛犬もしつけが細かくできない時期などがあり、そうなるとやはりルールを守ることがおろそかになることがありました。 そうなると愛犬は徐々に、気がつけないくらいゆっくりと、大丈夫な範囲を広げていくのです。 そしてラブラドール がしつけをしないままで、何年と経過していくと、主従関係の逆転、問題行動などが増え、手をつけられないことにも発展しかねません。 でも、ラブラドール は本来はとても賢く、そして忠誠心の強い面があります。 よく学び、よく遊び、そしてよく守る、このように愛犬をしつけだけで縛り付けるのではなく、遊んであげなら、ルールを守れるようにしつけをしてあげれると良いと思います。 子犬期から成犬になり、3歳もすると非常に反抗的にもなります。 もちろん個体差があり、性格的なものが深く関係してくるので、一概には言えません。 ここでは、主従関係を構築するために、私たちが学び、そして実践してきたしつけをご紹介していきます。 そして、私たちがとても参考にして、多くを学べさせてもらった、ドッグトレーナーの藤井聡さんというからがいらっしゃいます。 この先生の書籍やDVDは、これら主従関係を愛犬と構築していく上で、とても効果的で参考になりました。 是非とも、愛犬との関係を良好にするためにも、ネットなどで検索したり、実際に購

ラブラドール の 抜け毛 や ブラッシング の手入れ方法

 ラブラドール の 抜け毛 と ブラッシング について  ラブラドール は短毛種ですが、抜け毛 が多く、私たちも毎回困っています。 しかし 抜け毛 を ブラッシング などで手入れをしないままでいると、皮膚炎になる可能性があります。 短毛種の犬は、長毛種に比べて抜ける速度が速く、マックスの長さまで伸びたらすぐ抜け、すぐ生え変わります。 そのため、ほぼ1年中、被毛が抜け続けているような状態を実感します。 大量に抜けるようになると、しっかりと生え変わったかのように思えますが、実は抜けた被毛は全て落ちたり、体の外に行くのではなく、そのほとんどが残ってしまい、次のシーズンを迎えていることがとても多くあるのです。 抜けた毛は愛犬の中に溜まり続け、それが皮膚呼吸に影響を及ぼしたり、または雑菌などが繁殖し炎症を起こしたりしやすくします。 そして最も愛犬にとってストレスであり、苦痛なことが「痒み」だと言えます。 抜けた毛がたまり続けると、まだ生えている抜けが絡まって引っ張り合ったりします。 私たちの体毛をピンピンと軽く引っ張ってみるとわかると思いますが、それはやがて突発的に痒みを感じたりします。 これはサイトカインというホルモンが関係していて、痒みを誘発させていると思われます。 特に耳の裏、顎の下、脇の下、股関節の付け根、背中、お尻付近、後頭部、尻尾などは、とても痒みが生まれやすく、その部位は 抜け毛 がたまりやすい部位であると感じています。 よく尻尾を追い回したり、激しく書いたりしているのは、暴れているよりも痒みをどうにかしたいという思いもあるのでしょう。 また 抜け毛 の放置は、愛犬の被毛が毛の塊になってしまい、取れなくなることもあるようです。 しっかりと抜けた毛を全て無くしてあげることが大切で、それには ブラッシング で十分であることがほとんどです。 事実、私たちも今では愛犬の皮膚状態を良くし、そして抜け毛の問題を軽減するために、2日に1回ほどは ブラッシング しています。 とても頻繁にしていますが、これが愛犬の被毛の毛質や皮膚状態を良くするだけでなく、私たちの家や部屋に愛犬の抜けが散乱することを軽減してくれます。 短毛種の ラブラドール は、常に生え変わっているくらい、 抜け毛 が多いですが、これは毎回 ブラッシング をしていると、その絶対量が激減していきます。 抜けてはいる

愛犬 ラブラドール の元気がないとき 下痢 や 嘔吐 するときの対応

 愛犬 ラブラドール の元気がないとき 下痢 や 嘔吐 する もし、あなたの愛犬が元気がない時を見たら、それはとても心配になることでしょう。 もちろん、獣医師さんのところにすぐにいき、正しい診察をしてもらうことが優先になります。 そして、併せて考えてみて欲しいのが、愛犬の消化不良による元気のなさです。 消化不良の場合、たとえ私たち人であっても、ぐったりして、動きたくないし、一緒に遊ぼうと言われても、「今は無理。」となるものです。 消化不良は腹痛や下痢、嘔吐といった、わかりやすい症状だけでなく、怠惰感というものもあります。 怠惰感を感じている時、愛犬は大抵、何も言わず、散歩の時間になっても行く気がしないことが多いものです。 とは言え、まだ若く、性格的にも元気な ラブラドール である場合は、この限りではないため、消化不良で多少気分の悪さがっても、元気になってしまうことがあります。 これはもし、消化不良を起こしているなら、「この子は元気だから問題はない。」ということを意味しているわけではありません。 元気であるのは性格的な側面であり、体調面が改善したことを必ずしも示唆しないものです。 ドライフードをずっと与えていたり、それを与えすぎていると、急に消化器官の負担が大きくなり、愛犬が元気を失うこともあります。 獣医師さんの元で診察後、フードの与え方の見直しをしてみると良いかもしれません。 フードの与え方は犬にとって食べやすく、消化器官に負担をかけない方法が望ましいでしょう。  ラブラドール の感じやすいストレスの種類と改善方法 また ラブラドール が元気がないときで、疑いが発生しやすいのが、誤飲や誤食だと言えます。 例えば乾電池を噛みちぎって食べてしまうと、強いアルカリ性が遺産を中和させてしまい、辛い胃もたれのような症状があったりしますし、大変危険なケースです。 あとは湿布を食べてしまった時も、胃に穴を開けるような強力な薬品があるため、これも命に関わる誤食です。 私たちの ラブラドール は実は、湿布を2枚ほど食べてしまいました。 繊維の部分は排泄物の中から出てくるのですが、問題は薬品が胃の中で強力に作用し、あわや命を落とす可能性もありました。 薬品が残っている間は、ずとぐったりとしていて、何度も何度も胃液を吐いていました。 その時の嘔吐物はまるで、黄色水のようなものが大量に出

ラブラドール が 外耳炎 の時、耳掃除はNGです

  ラブラドール でとても多い身体的な不調が、耳にまつわることかもしれません。 これは垂れ耳の犬種で多いと言われていますが、その原因は必ずしも垂れ耳ではないというのが、私たちの体験的な意見になります。 もっとも原因として多いのが、食物アレルギーによるもので、それを食べ続けると耳垢が大量に出てくるようになり、汚れだけでなく、湿り気も多くなっていきます。 そして耳の中が気持ち悪くて激しく掻くことで、外耳炎となるケースがあります。 垂れ耳の犬種は確かに、耳の中が蒸れる傾向があります。これは立ち耳の犬種に比べると、確かにそうです。 特に寝ているときなど、いつも同じ耳を下向きにしている場合は、蒸れやすいと言えます。 しかし問題はこの蒸れることでは無く、アレルギー的な反応によって分泌された耳垢のようなものだと言えます。 この時の耳垢は大体が、赤茶けた色をしていて、匂いも伴います。 この耳垢はすでにカビの一種の菌が繁殖していて、その死骸や塊だと獣医師さんから聞いています。 つまり、アレルギー反応のある食材やそれが主原料であるドッグフードやおやつを、習慣的に摂取することによって、耳垢が分泌され、それが耳の奥で留まり、菌が繁殖し、表に出てきたということのようです。 私たちの ラブラドール もこのような赤茶けた耳垢を大量に分泌し、激しく耳をかきむしりました。 たとえ耳垢を掃除しても一向に減ることはなく、菌を薬などで殺菌しないと綺麗にはなりませんでした。 特に耳垢を分泌させた主原料は小麦と大豆それにまつわる製品及び原料でした。 これらがフードやおやつの中に入っていないように、気を配ってフードやおやつを選択した方が良いでしょう。 私たちもどんどんとひどくなる愛犬の耳垢とかゆみに対して、いくら垂れ耳の犬種でもこれはおかしすぎると思い、たくさん試行錯誤し、フードやおやつの原料を洗いざらい考え直したり、試したりしました。 すると、答えは先ほどの小麦と大豆が多く扱われていることに気が付いたのです。 私たちの愛犬においてのケースでしか言えませんが、小麦系では1週間で症状が悪化し、大豆系はもっとひどく、小麦よりも大量の耳垢が分泌されてしまいました。 そして原因が明確になったところで、愛犬が食べる全てのフードとおやつを見直してみました。 小麦、大豆はもちろんのこと、炭水化物やグリセミック指数の高い食材も

太り過ぎた ラブラドール のダイエット方法

 ラブラドール とダイエットについて  ラブラドール のダイエットは、とても重要だと私たちは考えています。  それは上述でもしましたが、愛犬の健康維持と寿命に良い影響となることが多いからです。 もし太り過ぎた場合、 ラブラドール は胃捻転のリスク、運動不足、筋力低下、老化の亢進などが考えられます。 太り過ぎた場合はダイエットが大切であり、その多くの方法がフードや餌の量を減らすことでしょう。 食べることが大好きで、とても欲しがる傾向のある愛犬が、急に食べる量が制限されるとかわいそうだと思う飼い主さんも多くいると思います。 しかしこのようなひと時の感情によって、愛犬を様々なリスクに晒すことがあると思うと、果たして正しい判断となり得るかを、私たちも考え続けました。 私たちの答えとしては、適正体重やそれを維持するダイエットは、結果的に愛犬の幸福につながるというものです。 ダイエットは例え私たち人間でも簡単ではないように、愛犬にとっても簡単なことではありません。 もっとも難しいのは、飼い主さんの愛犬に対する愛情や思いやりと、自分がどう向き合うかにあると言えるかもしれません。 これは飼い主さんにとっての大きな障壁になるといえ、事実、私たちにとっても大きな障壁であることに変わりありませんでした。 私たちが実践してきた、 ラブラドール のダイエット方法を詳しくご紹介していきます。 〜 ラブラドール のダイエットは、フードの量を見直すこと〜 まず何をどう考えても、これを避けることはできないといのが、私たちの体験的事実と言えます。  ラブラドール が去勢していても、そうではなくても、食べ過ぎればどんな愛犬であっても太っていきます。 もちろん運動量で痩せる可能性があります。 しかし、それは飼い主さんにとても大きな負担となる場合が多いと思います。 私たちも運動量を増やして、食べる量を変えないで実践してみたことがありますが、これは今までの倍以上の運動が必要となり、最終的に私たちの体力とそれに費やす時間が限界を迎えました。 さらに結果として、私たちの ラブラドール は運動量と2倍にしても、痩せるどころか、徐々に体重が増加傾向にありました。  ラブラドール のダイエットを、非常にスムーズかつ容易にするには、餌の量を減らすことをまず先に検討することがおすすめと言えます。 まだあなたは愛犬のフード量

ラブラドール (大型犬)に必要な散歩の距離や時間

 ラブラドール の散歩と運動量について 大型犬は実は ラブラドール やゴールデンレトリーバーくらいまでの大きさが、一番運動が高い傾向があります。 それ以上のサイズになると、自分の体重も重たいので、走ったらすぐ疲れやすく、また歩く距離も長距離は困難になる傾向があります。 ところが中型犬サイズから大型犬サイズの ラブラドール は、体重も自分の筋肉量もバランスがよく、非常によく走り、非常によく歩けるという実感があります。  ラブラドール の他に、大型犬サイズで運動量が必要な犬種は例えばダルメシアンや、シェパード、ハスキー、ドーベルマンなどが大型犬でかつ運動量が豊富な犬種だと言えるでしょう。 運動量が必要かどうかは、犬の体重と筋肉量に関係しており、このバランスが良いほど、運動量が必要だと言えそうです。 私たちの ラブラドール の場合、彼との散歩は大体5キロからたまに10キロ以上ほど歩き、走る場合は全力疾走で合計2キロくらいは走ります。 しかも5キロ歩いた後でも、「さぁ、今から走ろう!」と、ちょうど彼の中ではウォーミングアップが終わったくらいの距離らしく、走れそうなところを歩いていると、跳ねたりして私たちを誘ってきます。 これはもちろん、適正な体重管理が大切でもあり、体重が適正を超過していると運動量も減る傾向があります。 適正体重を維持することは一番、彼らも動きやすく、そして運動をしたくなるということが言えます。 それでは散歩の量が増えて、愛犬についていけないという意見もあります。 しかし適正体重の維持は、愛犬の健康の維持につながり、寿命にも大きく関係していきます。 適正体重を維持して、さらに十分な散歩と運動をさせてあげることは、 ラブラドール の運動ストレスを最も軽減する要素となり得るものです。 これは非常に健康である証拠であると言え、散歩の時間と十分な距離を歩いてあげることを、飼い主さんは提供してあげる方が良いと思います。 〜 ラブラドール の適正な散歩時間と距離〜 これは上述のように、愛犬の体重によっても変化していきます。  ラブラドール は食べるのが好きで、また太りやすい傾向もあります。 私たちの愛犬は去勢をしており、去勢手術などをしているとさらに太りやすく、かかりつけの獣医師さんからは太らせないようにと、常に注意をされています。 愛犬の体重が適正である場合は、必要な