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ラブラドール の 留守番 を解説「ストレスを感じにくい 留守番 方法とは」

  ラブラドール の 留守番  ラブラドール がストレスを感じやすいのが、この留守番の時間であり、それは私たち人間が想像をしているほどストレスフルなことだと思っています。 まず ラブラドール は、とても分離不安や分離ストレスを感じやすいものだというのが、私たちの実感としてあります。 飼い主さんや家族が出ていくとき、自分が1人になるとき、彼らはその分離ストレスを吐き出そうとすることがあります。 特に、放し飼いにしているときは、自分の守るべきテリトリーが家全体になっていることが多いので、それはすなわち自分が自由に、勝手に、むしろ当然のように、なんでも許される空間だという認識が強くなっていることでしょう。 彼らは留守番中に私たち人間のように、面白い番組などを見て待っていようとかテレビを見て暇をつぶすことはしないし、アプリゲームで暇をつぶすこともしません。 たとえテレビがついていても、それは雑音のほかならないものです。 しかし自分には自由な空間があるということは、それだけ愛犬が勝手気ままにいたずらをして良い空間を用意しているようなものだと言えます。 留守番中にいたずらをする ラブラドール はとても多く、靴がボロボロになったり、クッションが二度と使えなくなったり、餌を探し当てて食べてしまっていたり、様々ないたずらをしてしまいます。 彼らは自由でありながら守るべきテリトリーが広いほど、その空間で分離ストレスを発散しようとし、さらには、運動ストレスまで発散しようとします。 放し飼いは彼らのストレスを発散するように思えますが、これは全くの逆効果となることが本当に多くあります。 愛犬が留守番しているとき、おとなしくなれるのは、自分の守るべきテリトリーが狭いときだと、私たちは体験的にそう思っています。 ハウス、ケージなどに入れたり、リードで動かない家具などで繋いでおくなどして、守るべきテリトリーを狭く設定してあげることが重要です。 留守番中の彼らは遊んでいようが、いたずらしていようが、守るべきテリトリーの外を人が歩いたりすると、恐怖心さえ感じていることが多くあります。 興奮状態常に続き、落ち着け得ることもないなら、それはずっとストレスを抱えながら、飼い主さんの帰りを待っていることを意味しています。 落ち着いて、そして安心して寝ていれば、飼い主さんは帰ってくる。 自分は寝ているだけでいい

子犬 、 成犬 、反抗期などに共通した ラブラドール の しつけ トレーニング

ラブラドール に しつけトレーニングは大切です ラブラドール を飼うなら、しつけはとても重要だと思います。  その理由は上述もしましたが、 ラブラドール のような力の強い犬種がいうことを聞かなくなると、自分にも他者にも危険なことが多くあるからです。 またラブラドール は好奇心が旺盛な性格的傾向で、しつけをしないと、どんどん自発的に、自分勝手になっていく可能性があるでしょう。 自分勝手というのは、飼い主さんが過去に1度、あるいは数回にわたり、OKを出したことを愛犬は覚えていて、それをまた行っても良いと思っていることが多くあります。 いけないことや、やって欲しくないことは、飼い主さんと愛犬とのルールであり、それは子犬期から成犬になっても続くものです。 成犬になっても、ルールを忘れてしまうことはあるものです。 だから常に、ルールを飼い主さんも守らせることに加えて、自分も守り続けることが重要なのです。 例えばしつけをやめると、愛犬はわがままになっていく傾向になります。 私たちの愛犬もしつけが細かくできない時期などがあり、そうなるとやはりルールを守ることがおろそかになることがありました。 そうなると愛犬は徐々に、気がつけないくらいゆっくりと、大丈夫な範囲を広げていくのです。 そしてラブラドール がしつけをしないままで、何年と経過していくと、主従関係の逆転、問題行動などが増え、手をつけられないことにも発展しかねません。 でも、ラブラドール は本来はとても賢く、そして忠誠心の強い面があります。 よく学び、よく遊び、そしてよく守る、このように愛犬をしつけだけで縛り付けるのではなく、遊んであげなら、ルールを守れるようにしつけをしてあげれると良いと思います。 子犬期から成犬になり、3歳もすると非常に反抗的にもなります。 もちろん個体差があり、性格的なものが深く関係してくるので、一概には言えません。 ここでは、主従関係を構築するために、私たちが学び、そして実践してきたしつけをご紹介していきます。 そして、私たちがとても参考にして、多くを学べさせてもらった、ドッグトレーナーの藤井聡さんというからがいらっしゃいます。 この先生の書籍やDVDは、これら主従関係を愛犬と構築していく上で、とても効果的で参考になりました。 是非とも、愛犬との関係を良好にするためにも、ネットなどで検索したり、実際に購

ラブラドール の 抜け毛 や ブラッシング の手入れ方法

 ラブラドール の 抜け毛 と ブラッシング について  ラブラドール は短毛種ですが、抜け毛 が多く、私たちも毎回困っています。 しかし 抜け毛 を ブラッシング などで手入れをしないままでいると、皮膚炎になる可能性があります。 短毛種の犬は、長毛種に比べて抜ける速度が速く、マックスの長さまで伸びたらすぐ抜け、すぐ生え変わります。 そのため、ほぼ1年中、被毛が抜け続けているような状態を実感します。 大量に抜けるようになると、しっかりと生え変わったかのように思えますが、実は抜けた被毛は全て落ちたり、体の外に行くのではなく、そのほとんどが残ってしまい、次のシーズンを迎えていることがとても多くあるのです。 抜けた毛は愛犬の中に溜まり続け、それが皮膚呼吸に影響を及ぼしたり、または雑菌などが繁殖し炎症を起こしたりしやすくします。 そして最も愛犬にとってストレスであり、苦痛なことが「痒み」だと言えます。 抜けた毛がたまり続けると、まだ生えている抜けが絡まって引っ張り合ったりします。 私たちの体毛をピンピンと軽く引っ張ってみるとわかると思いますが、それはやがて突発的に痒みを感じたりします。 これはサイトカインというホルモンが関係していて、痒みを誘発させていると思われます。 特に耳の裏、顎の下、脇の下、股関節の付け根、背中、お尻付近、後頭部、尻尾などは、とても痒みが生まれやすく、その部位は 抜け毛 がたまりやすい部位であると感じています。 よく尻尾を追い回したり、激しく書いたりしているのは、暴れているよりも痒みをどうにかしたいという思いもあるのでしょう。 また 抜け毛 の放置は、愛犬の被毛が毛の塊になってしまい、取れなくなることもあるようです。 しっかりと抜けた毛を全て無くしてあげることが大切で、それには ブラッシング で十分であることがほとんどです。 事実、私たちも今では愛犬の皮膚状態を良くし、そして抜け毛の問題を軽減するために、2日に1回ほどは ブラッシング しています。 とても頻繁にしていますが、これが愛犬の被毛の毛質や皮膚状態を良くするだけでなく、私たちの家や部屋に愛犬の抜けが散乱することを軽減してくれます。 短毛種の ラブラドール は、常に生え変わっているくらい、 抜け毛 が多いですが、これは毎回 ブラッシング をしていると、その絶対量が激減していきます。 抜けてはいる

愛犬 ラブラドール の元気がないとき 下痢 や 嘔吐 するときの対応

 愛犬 ラブラドール の元気がないとき 下痢 や 嘔吐 する もし、あなたの愛犬が元気がない時を見たら、それはとても心配になることでしょう。 もちろん、獣医師さんのところにすぐにいき、正しい診察をしてもらうことが優先になります。 そして、併せて考えてみて欲しいのが、愛犬の消化不良による元気のなさです。 消化不良の場合、たとえ私たち人であっても、ぐったりして、動きたくないし、一緒に遊ぼうと言われても、「今は無理。」となるものです。 消化不良は腹痛や下痢、嘔吐といった、わかりやすい症状だけでなく、怠惰感というものもあります。 怠惰感を感じている時、愛犬は大抵、何も言わず、散歩の時間になっても行く気がしないことが多いものです。 とは言え、まだ若く、性格的にも元気な ラブラドール である場合は、この限りではないため、消化不良で多少気分の悪さがっても、元気になってしまうことがあります。 これはもし、消化不良を起こしているなら、「この子は元気だから問題はない。」ということを意味しているわけではありません。 元気であるのは性格的な側面であり、体調面が改善したことを必ずしも示唆しないものです。 ドライフードをずっと与えていたり、それを与えすぎていると、急に消化器官の負担が大きくなり、愛犬が元気を失うこともあります。 獣医師さんの元で診察後、フードの与え方の見直しをしてみると良いかもしれません。 フードの与え方は犬にとって食べやすく、消化器官に負担をかけない方法が望ましいでしょう。  ラブラドール の感じやすいストレスの種類と改善方法 また ラブラドール が元気がないときで、疑いが発生しやすいのが、誤飲や誤食だと言えます。 例えば乾電池を噛みちぎって食べてしまうと、強いアルカリ性が遺産を中和させてしまい、辛い胃もたれのような症状があったりしますし、大変危険なケースです。 あとは湿布を食べてしまった時も、胃に穴を開けるような強力な薬品があるため、これも命に関わる誤食です。 私たちの ラブラドール は実は、湿布を2枚ほど食べてしまいました。 繊維の部分は排泄物の中から出てくるのですが、問題は薬品が胃の中で強力に作用し、あわや命を落とす可能性もありました。 薬品が残っている間は、ずとぐったりとしていて、何度も何度も胃液を吐いていました。 その時の嘔吐物はまるで、黄色水のようなものが大量に出

ラブラドール が 外耳炎 の時、耳掃除はNGです

  ラブラドール でとても多い身体的な不調が、耳にまつわることかもしれません。 これは垂れ耳の犬種で多いと言われていますが、その原因は必ずしも垂れ耳ではないというのが、私たちの体験的な意見になります。 もっとも原因として多いのが、食物アレルギーによるもので、それを食べ続けると耳垢が大量に出てくるようになり、汚れだけでなく、湿り気も多くなっていきます。 そして耳の中が気持ち悪くて激しく掻くことで、外耳炎となるケースがあります。 垂れ耳の犬種は確かに、耳の中が蒸れる傾向があります。これは立ち耳の犬種に比べると、確かにそうです。 特に寝ているときなど、いつも同じ耳を下向きにしている場合は、蒸れやすいと言えます。 しかし問題はこの蒸れることでは無く、アレルギー的な反応によって分泌された耳垢のようなものだと言えます。 この時の耳垢は大体が、赤茶けた色をしていて、匂いも伴います。 この耳垢はすでにカビの一種の菌が繁殖していて、その死骸や塊だと獣医師さんから聞いています。 つまり、アレルギー反応のある食材やそれが主原料であるドッグフードやおやつを、習慣的に摂取することによって、耳垢が分泌され、それが耳の奥で留まり、菌が繁殖し、表に出てきたということのようです。 私たちの ラブラドール もこのような赤茶けた耳垢を大量に分泌し、激しく耳をかきむしりました。 たとえ耳垢を掃除しても一向に減ることはなく、菌を薬などで殺菌しないと綺麗にはなりませんでした。 特に耳垢を分泌させた主原料は小麦と大豆それにまつわる製品及び原料でした。 これらがフードやおやつの中に入っていないように、気を配ってフードやおやつを選択した方が良いでしょう。 私たちもどんどんとひどくなる愛犬の耳垢とかゆみに対して、いくら垂れ耳の犬種でもこれはおかしすぎると思い、たくさん試行錯誤し、フードやおやつの原料を洗いざらい考え直したり、試したりしました。 すると、答えは先ほどの小麦と大豆が多く扱われていることに気が付いたのです。 私たちの愛犬においてのケースでしか言えませんが、小麦系では1週間で症状が悪化し、大豆系はもっとひどく、小麦よりも大量の耳垢が分泌されてしまいました。 そして原因が明確になったところで、愛犬が食べる全てのフードとおやつを見直してみました。 小麦、大豆はもちろんのこと、炭水化物やグリセミック指数の高い食材も

太り過ぎた ラブラドール のダイエット方法

 ラブラドール とダイエットについて  ラブラドール のダイエットは、とても重要だと私たちは考えています。  それは上述でもしましたが、愛犬の健康維持と寿命に良い影響となることが多いからです。 もし太り過ぎた場合、 ラブラドール は胃捻転のリスク、運動不足、筋力低下、老化の亢進などが考えられます。 太り過ぎた場合はダイエットが大切であり、その多くの方法がフードや餌の量を減らすことでしょう。 食べることが大好きで、とても欲しがる傾向のある愛犬が、急に食べる量が制限されるとかわいそうだと思う飼い主さんも多くいると思います。 しかしこのようなひと時の感情によって、愛犬を様々なリスクに晒すことがあると思うと、果たして正しい判断となり得るかを、私たちも考え続けました。 私たちの答えとしては、適正体重やそれを維持するダイエットは、結果的に愛犬の幸福につながるというものです。 ダイエットは例え私たち人間でも簡単ではないように、愛犬にとっても簡単なことではありません。 もっとも難しいのは、飼い主さんの愛犬に対する愛情や思いやりと、自分がどう向き合うかにあると言えるかもしれません。 これは飼い主さんにとっての大きな障壁になるといえ、事実、私たちにとっても大きな障壁であることに変わりありませんでした。 私たちが実践してきた、 ラブラドール のダイエット方法を詳しくご紹介していきます。 〜 ラブラドール のダイエットは、フードの量を見直すこと〜 まず何をどう考えても、これを避けることはできないといのが、私たちの体験的事実と言えます。  ラブラドール が去勢していても、そうではなくても、食べ過ぎればどんな愛犬であっても太っていきます。 もちろん運動量で痩せる可能性があります。 しかし、それは飼い主さんにとても大きな負担となる場合が多いと思います。 私たちも運動量を増やして、食べる量を変えないで実践してみたことがありますが、これは今までの倍以上の運動が必要となり、最終的に私たちの体力とそれに費やす時間が限界を迎えました。 さらに結果として、私たちの ラブラドール は運動量と2倍にしても、痩せるどころか、徐々に体重が増加傾向にありました。  ラブラドール のダイエットを、非常にスムーズかつ容易にするには、餌の量を減らすことをまず先に検討することがおすすめと言えます。 まだあなたは愛犬のフード量

ラブラドール (大型犬)に必要な散歩の距離や時間

 ラブラドール の散歩と運動量について 大型犬は実は ラブラドール やゴールデンレトリーバーくらいまでの大きさが、一番運動が高い傾向があります。 それ以上のサイズになると、自分の体重も重たいので、走ったらすぐ疲れやすく、また歩く距離も長距離は困難になる傾向があります。 ところが中型犬サイズから大型犬サイズの ラブラドール は、体重も自分の筋肉量もバランスがよく、非常によく走り、非常によく歩けるという実感があります。  ラブラドール の他に、大型犬サイズで運動量が必要な犬種は例えばダルメシアンや、シェパード、ハスキー、ドーベルマンなどが大型犬でかつ運動量が豊富な犬種だと言えるでしょう。 運動量が必要かどうかは、犬の体重と筋肉量に関係しており、このバランスが良いほど、運動量が必要だと言えそうです。 私たちの ラブラドール の場合、彼との散歩は大体5キロからたまに10キロ以上ほど歩き、走る場合は全力疾走で合計2キロくらいは走ります。 しかも5キロ歩いた後でも、「さぁ、今から走ろう!」と、ちょうど彼の中ではウォーミングアップが終わったくらいの距離らしく、走れそうなところを歩いていると、跳ねたりして私たちを誘ってきます。 これはもちろん、適正な体重管理が大切でもあり、体重が適正を超過していると運動量も減る傾向があります。 適正体重を維持することは一番、彼らも動きやすく、そして運動をしたくなるということが言えます。 それでは散歩の量が増えて、愛犬についていけないという意見もあります。 しかし適正体重の維持は、愛犬の健康の維持につながり、寿命にも大きく関係していきます。 適正体重を維持して、さらに十分な散歩と運動をさせてあげることは、 ラブラドール の運動ストレスを最も軽減する要素となり得るものです。 これは非常に健康である証拠であると言え、散歩の時間と十分な距離を歩いてあげることを、飼い主さんは提供してあげる方が良いと思います。 〜 ラブラドール の適正な散歩時間と距離〜 これは上述のように、愛犬の体重によっても変化していきます。  ラブラドール は食べるのが好きで、また太りやすい傾向もあります。 私たちの愛犬は去勢をしており、去勢手術などをしているとさらに太りやすく、かかりつけの獣医師さんからは太らせないようにと、常に注意をされています。 愛犬の体重が適正である場合は、必要な

ラブラドール の適正体重の測り方と体重管理方法

 ラブラドール の適正体重と測定について  ラブラドール の適正な体重は個体差があるので、それぞれが異なりますが、一般的には27キロから36キロほども言われています。 かなりのブレはありますが、愛犬の体重がこの範囲にあるから適正だということではないというのが、私たちの意見であり考えになります。 愛犬の体重は飼い主さん自身が的確に判断することが必要で、これは平均的な数値や知り合いの ラブラドール の飼い主さんと異なって構わない要素だと思います。 たとえばフードの量も同じことです。 フードの量が各ご家庭で、各 ラブラドール で、各飼い主さんで異なっているのは当然であり、それは愛犬と飼い主さんとの(望む望まぬは関係なく)ルールとして成り立っていて、向き合い方でもあるからです。 これは例えばあなたが、自分の友達のご家庭と全く同じ食事量や内容にする必要がないのと、同じ道理だと言えます。 ご自身の栄養管理や食事管理は、自分で行うように、愛犬のそれも飼い主さん自身で行うことが重要だということです。 愛犬の適正体重は、まず愛犬の現在の体型によって判断できることがあり、それは肋骨が触れるかどうか、触れるならどこまで明確にわかるかなどの方法があります。 これは獣医師さんから教えてもらった方法で、多くの獣医師さんやメディア等でも紹介されている方法だと思います。 愛犬の肋骨を触れたら、それはおおよそ適正の範囲の体重であり、その体重をよく記憶しておくことが大切です。 そしてワクチンや狂犬病注射、ノミダニ、フィラリアの薬などで定期的に獣医師さんの元に行くときに、体重を計り、適正範囲内かを確認しましょう。 このように肋骨が触れられるかどうかで、愛犬の適正体重は異なり、肋骨をいつも触れられるフード量にとどめておく必要があるのです。 肋骨を触れた時の体重が、上記の範囲内であることは多いですが、体格差によっては肋骨が全く触れないのに、上記の体重内に収まってしまうこともあります。 しかしこれは触れない時点で、すでに愛犬にふさわしい適正体重は超過していることを示唆しているものです。 36キロ以上ではないから、まだ大丈夫とか、安心というわけではないのです。 肋骨が触れられる状態に、いつも導くことが重要です。 適正体重への落とし方は、フード量の適正化によってかなり容易に可能となるでしょう。 そしてそれを維持し

愛犬 ラブラドール の長生きのために、主従関係ストレスを改善する

 愛犬 ラブラドール の長生きのために、主従関係ストレスを改善する 主従関係が成り立っている飼い主さんと愛犬は、実は愛犬の感じているストレスが非常に低い傾向があります。 中にはしつけをしない飼い主さんや、主従関係を構築しようとしない飼い主さんはいることでしょう。 そしてそのような意見の中には、愛犬を自由にさせてあげているし、家族がそれに合わせてあげているし、愛犬は自分の好き放題やっているから、ストレスなど抱えていない、そう考える人がいるかもしれません。 ところがこれは全くの逆なことが多いと、私たちは体験的に考えています。 愛犬と飼い主さんとの主従関係が逆転した時、それはすなわち、愛犬が家を守らなくてはならないリーダーとなった時を意味します。 家は愛犬が守るべきテリトリーとしては広すぎで、さらに自然界とは異なり、目の前の通りを多くの人が頻繁に行き来しています。 これは自然界の犬が絶対に選ばないであろう場所であり、テリトリーにしたがらない場所だと言えます。 犬がテリトリーにする場所は決まって、外敵から危険が少ないと思えた場所であり、さらにそのテリトリーは狭いものです。 私たちがここで多用しているテリトリーとは、パーソナルスペースのことで、犬が基本的に寝たり起きたり、安心していられる空間を意味しています。 そのテリトリーを中心に、縄張りとなるマーキングをしたりして、周囲の異変を察知しようとしていると言えます。 私たち人間は、外で行き交う人たちが家の中に侵入する確率は少ないことをよく知っています。 また家に来た友人や家族の知人が、自分たちに危害を加えることもないことを知っています。 しかし犬はこれは理解できないものです。 自分がこのテリトリーを守る主人となったら、自分が許した存在のみ、入って良いことになります。 つまりそれは家族のみに、限定的になっていきます。 自然界では天敵が襲ってこない場所や、他の動物が少ない場所を安全だとして自分のテリトリーにしますが、人間社会ではそうはいきません。 人はもちろんのこと、散歩中のワンちゃん、カラスや鳩や猫などは自由に行き交っています。 これを愛犬がたった1人で立ち向かうことも、阻止することも、社会に革命を起こすことも不可能でしょう。 愛犬と飼い主さんとの主従関係が逆転すると、愛犬は私たち家族を守ろうと、いつも必死で戦うようになり、気を休

愛犬 ラブラドール の長生きのために散歩、運動ストレスを改善する

愛犬 ラブラドール の長生きのために散歩、運動ストレスを改善する   ラブラドール は犬の犬種登録状況のなかで、スポーティータイプに分類されるほど、運動を好む傾向のある犬種だと言われています。 そのため、彼らにとって運動はとても重要であり、また大好きなことであり、それによってストレスを解消できるものだといえます。 散歩をすることも重要ですが、その距離や運動量がとても大きな鍵を握っていきます。 例えば愛犬が走れるような状況があるなら、ボールを投げて持って来させるトレーニングや、それを遊びとしてやってくれるでしょう。 そのような時は全力でいつも走り、ただずっと歩いている散歩よりも比較的に、すぐに疲れてしまうでしょう。 しかしそのような環境が用意できない、あるいは近所にないことは往往にしてあるものです。 そのような場合は、歩く距離と速さが、愛犬の運動量を高めることを助け、運動ストレスを軽減させてくれるでしょう。 しかし飼い主さんを引っ張るような歩き方では、長距離歩くのは飼い主さんも疲れるばかりでなく、大変危険を伴います。 知り合いの飼い主さんから聞いたエピソードでは、リードが手から離れてしまい、暴走した愛犬が遠くで止まったバスに乗り込んでしまったということを聞きました。 これは愛犬が自由に、自分の好きなように歩いて良いという認識が強かったと思われます。  ラブラドール は成犬になると力は人間を上回ることがあり、特に突進力や引っ張る力はとても強くなります。 そのため、引っ張らないこと、おとなしく飼い主さんの隣を歩けるようにする必要があり、そのルールをずっと教えていくことが重要です。  ラブラドール が好き勝手に歩くようになるのは、おそらく成犬で4歳か5歳くらいまでがピークでしょう。 しかし問題は愛犬が好き勝手に歩くピークは、まだまだ非常に力が強く、コントロールが困難なことです。 散歩に行く前に、散歩のルールを覚えてもらい、それを外でも飼い主さんが実践し続けることが重要です。 これはずっと必要で、飼い主さん自身がそのルールを守らなかったり、守らせなくなったら、愛犬もルールが変わったと思い、それに合わせるようになります。 こうなると愛犬の運動ストレスを解消するような、長距離で早歩きの散歩が難しくなり、結果的に外出を控えさせることにもつながります。 問題なく歩けること、問題なく歩

愛犬 ラブラドール の長生きのために、睡眠ストレスを改善する

 愛犬 ラブラドール の長生きのために、睡眠ストレスを改善する 睡眠は人間にとってとても重要な要素であり、欲求の一つです。 これは犬にとっても同じことが言え、睡眠時の環境や、感じているストレスが寿命や老化速度にも大きく関係していると私たちは考えて、改良や工夫をしています。 基本的なことは、子犬期の ラブラドール の育て方でもご紹介した、安心して寝られる環境づくりになります。 そして季節ごとに、どのような寝床の環境にすべきかを気温や季節、そして愛犬の様子を見ながら、徐々に変えていく必要があります。 徐々に暑くなっていく時期なら、それに合わせ涼しい環境に変えていき、寒くなるなら徐々に温かい環境を整えていくことが重要です。 犬の睡眠は浅い傾向があります。 彼らはいつも周囲の様子やその変化に対応できるように、目瞑り、浅い眠りを続ける時間が多いようです。 しかし深い眠りに誘うことも可能で、それが、安心できる環境だと私たちは思っています。 人通りの多い道から離れること、周囲を囲い見えないようなケージやハウスなどに入れること、放し飼いをしない、外飼いをしないということが基本的な方法となります。 それにプラスして、寝やすいベッドマットにすることも大切です。 この他にさらに気をつけるべき点があるとしたら、私たちは家電製品の近くを徹底して避けるようにしてます。 家電製品の多くには電磁波と、電磁場というものが発生しています。 これらの有害性はまだ証明されていませんが、良いことはないというのが私たちの見解です。 犬は暖かいところが好きなので、例えばノートパソコンのアダプターを枕にしたりします。 ノートパソコンのアダプターはとても強い電磁波と電磁場を発生させていて、そこで寝ているかもしれませんが、愛犬の脳への影響がどのようなものになるかは不明であり、わかりません。 自然界で電気製品が発するような交流電磁波と交流電磁場は存在しないと聞きます。 だからこそ、それはなるべく少ない環境の方が、健やかに眠れて、影響も少ないだろうと思っています。 私たちは寝ているだけだからと、睡眠を侮ってはいけないと思っています。 睡眠こそ、日々のストレスを解消し体調を回復させる最たる方法だというのが私たちの見解であり、そうであるなら、愛犬も同じで睡眠が問題なくできるようにしてあげる方が良いと考えているのです。 睡眠は

愛犬ラブラドール の長生きのために、アレルギーストレスを改善する

 愛犬ラブラドール の長生きのために、アレルギーストレスを改善する 愛犬のストレスは伝わりにくいし、目に見えないことや確認できないことが多くあるので、把握するのにとても困難です。 ところが食べ物のアレルギーストレスは、それは症状として現れるので、顕在化しやすいと言えます。 しかし、問題は顕在化した時はすでに、かなり悪化しているということです。 特にアレルギーとして反応しやすいと感じたのが、炭水化物を多く含む食べ物で、それを与えるだけでなく、ドッグフードの原料に多く使われている場合も同様です。 また炭水化物はお米、小麦などが特に良くないという印象がありますが、加えて小麦由来のタンパク質も良くないという実感がありました。 小麦由来のタンパク質はグルテンというもので、これは植物性タンパク質など言われたりもします。 植物性だから体に良いというイメージがありますが、犬にそれが同じように通用するかというと、犬の場合は魚や鹿などといった動物性タンパク質が体質に合っているのだと体験的に思います。 私たちが上記の他に注意しているのは大豆や大豆製品です。 これも植物性のタンパク質ですが、アレルギー反応としては強いものでした。 ラブラドール の場合は、ドッグーフードやご褒美のおやつなど、愛犬が食べるものにおいては、穀物類を避けると同時に、大豆類も避けることが望ましいでしょう。 これらを摂取し続けると、耳から大量の分泌物を出したり、それが痒くてかきむしり、外耳炎になりさらに悪化したりした体験があります。 なぜこのような症状になるかは、私たちも明確な答えを出せませんでした。しかし、これらの食材を一切ないフードや、おやつにして、摂取させないようにしたらところ、見違えるように改善があったので、継続して与えないようにしています。 この他にも犬が食べていけない食材は、多岐に渡ります。 何を食べて良いかを見つけるウよりも、食べてはいけないものを把握し、良質な犬用フードやおやつのみを与えることに徹底した方が良いでしょう。 人が普段から問題なく食べているものは、犬にとって食べたら危険なものも多くあります。 家族が食べている食材や、それを捨てるようなゴミ箱の場所や形状も見直して、人間が食べるものを食べられないようにする工夫が必要です。 そして犬用以外食べさせないルールを、子犬期から徹底して教えておく必要があ

ラブラドール (大型犬)を長生きさせるために、ストレスと老化を抑える

 ラブラドール に限らず、愛犬におけるストレスと老化は寿命に大きく関わっていると思っています。 またストレスと老化は切っても切れない関係であり、ストレスが高い、あるいは恒常的で慢性的であるほど、老化スピードは早まっていくでしょう。 つまり、日常のストレスをできる限り軽減させてあげることで、愛犬の老化速度を軽減する助けになるということです。 しかし問題は、愛犬が現在、どのようなことにストレスを感じているか、どのようなことに恐れ、不安、不具合を感じているかが、私たち飼い主側が必ずしも理解できないことにあることです。 これら愛犬の感じているストレスに早めに気がついて、それを改善させてあげることで、愛犬はあなたのことや、あなたと一緒にいること、あなたと同じ空間にいることに対して、とても大きな安堵感を感じくれると思います。 私たちも全て、ラブラドール の不安の声を聞き取れるはずもありません。 でも、聞き分ける方法はあるのかなと感じます。 その方法とは、私たち自らが愛犬と同じ環境の中で、同じ体験をすることだと思いました。 これからお伝えすることは、ラブラドール と同じことを自分たちも行い、彼がどんな状況にあるのか、どんな不都合や不安を感じているのか、自分たちが同じ立場で、同じことを毎日やらざるを得ないとしたら、どうなるかを体験的に実験してきたことをご紹介します。 そして自分たちで体験し、愛犬を考え、改善を重ねていったことで、私たちのラブラドール はとても健やかに、そして若々しく生きてくれています。 もちろん、これから何が起こるかわかりませんが、もしあなたのラブラドール との生活と日々が、少しでも改善されるのであれば、とても幸いに思っています。 〜ラブラドール の長生きのために食事ストレスを改善する〜 ラブラドール は食事でストレスを高めることがあり、私たちが見つけてきたそれらストレスには複数存在しました。 またこれはラブラドール や大型犬には共通するだろうと思います。 ではどのような食事ストレスがあるかというとは、それらは以下のようなものになります。 消化ストレス 飲み込みストレス アレルギーストレス という3つがあると、私たちは考えています。 これら三つはこのサイト全体でとても多くの場面でご紹介していますが、その理由というのも、愛犬の老化速度、健康、そしてきっと寿命に大きな影

愛犬 ラブラドール の長生きのために、飲み込みストレスを改善する

愛犬 ラブラドール の長生きのために、飲み込みストレスを改善する  飲み込みの時のストレスについてです。 これについても、上述しましたが、 ラブラドール は特に多くの空気を飲み込みながら、餌を食べ、水を飲み込んでしまいやすい犬種です。 飲み込んだ時の空気は胃の中で滞在し続け、胃袋が次第に伸びて拡張していきます。 これだけでも相当苦しい思いをしているものですが、さらに症状が進行することで、胃捻転のリスクへと発展してき、命に関わる状態をずっと維持していくことにつながります。 また飲み込みストレスは飲み込みにくさにあると、私たちは考えました。 検証の結果、飲み込みにくさはつまり、頭が喉よりも下にある状態で頻繁に起こり得ると言うことでした。 そして逆に、喉よりも高すぎる場合も同様に、飲み込みにくく、どちらも大量の空気を飲み込みながらでないと飲み込めないことがわかりました。 私たちの検証の結果ですが、 ラブラドール が空気を飲み込みにくく、さらに、飲み込みやすい高さというのは、頭と喉が平行になるか、ほんの少しだけ高い高さであるというものです。 例えば床に置いた状態で、食べ物を食べようとすると、どうしてもこぼれやすくなります。 こぼれそうなとき、こぼれる前に飲み込もうとすると、空気があっても関係なく飲み込もうとします。 愛犬は空気が入ることよりも、食べ物を摂取することに意識が集中されており、空気の問題は本人にとっておかまないなしな状態だと言えます。 そしてさらに下向きで口に含んだ食べ物を飲み込むと、それだけで飲み込む力が通常よりも必要なことがわかります。 実際に自分の身で体験してみてわかりましたが、下を向き、手を使わないで食べて飲み込もうとすると、大量の空気が入らざるを得ないことがわかりました。 さらに ラブラドール のような犬種は、唇の力が全く入らないようで、唇はだらんと下がったままの状態です。 私たちは下向きで食べても、こぼれそうなら唇をすぼませてこぼれないようにできます。 でも愛犬にはできないのです。 試しに唇の力を一切使ってはいけないという仮定で、下向きで食べ物を食べて飲み込もうとすると、愛犬が実は尋常ではない量の空気を飲み込みやすことがわかりました。 食べ物だけでも多くの空気が入るのですが、さらなる問題は水を飲む時だということが判明しました。 水は餌とは異なり、形を止

愛犬 ラブラドール が長生きするために、消化ストレスを改善する

 愛犬 ラブラドール が長生きするために、消化ストレスを改善する まず消化ストレスですが、これは上述でもご紹介しましたが、ドライフードをそのまま与えることによって起こり得るストレスだと言えます。 消化は食べ物が乾燥しているほど長時間かかり、ドライフードは特に消化時間が長くなっていきます。 愛犬は消化中に、またさらなる消化活動を余儀無くされる状態であり、これは私たちでいうと、ひっきりなしに食事をし続けている状態と言えます。 消化活動は、食べる、消化する、吸収する、休ませる、という繰り返しが必要で、特に休む時間が長いほど、消化器官を休めて、次の消化活動に支障をきたすことなく働くことを助けます。 しかも ラブラドール は、これまで何度かご紹介してきたように、食欲が旺盛で、食べることが大好きな犬種の傾向があります。 食べることが好きなことは、食べ物をとてもがっついて食べるようになりやすく、私たちの ラブラドール は特にその傾向があり、彼はほとんど噛むという行為をしません。 ドライフードを一生懸命に噛んだとしても、彼ら犬の歯の形は食物を小さくする機能には限界があります。 食べ物をすりつぶして小さくする歯とは、私たち人間でいうと奥にある歯がその役目を果たしてくれます。これは歯の形が四角で、面積も広く、上と下の両方にあるから成せることです。 事実、食べ物を食べている時、ほとんどの人が奥歯でよく噛んで小さくしていているはずです。おそらく前歯のような上下の歯の面積が狭い歯で、よく噛んで食べ物を細かくする人はいないでしょう。 前歯は私たちにとって、食べ物を噛みちぎる役割のためにあるといえ、基本的に私たちは噛みちぎる機会よりも、すりつぶして食べる機会が多いと言えます。 では犬はどうでしょうか? 犬はむしろ、私たちのようなすりつぶして食べる役割をする歯がありません。 犬歯と言われる牙と、奥歯は私たちの前歯のように面積の薄い歯で、かつ形状はどれも尖っています。 つまり、犬には食べ物を食いちぎる機会と優れた機能はたくさんあっても、すりつぶすことは、ほとんどないことがわかります。 ドライフードのような食べ物を犬を、よく噛めないし、噛んだとしても、圧倒的に不足しているのです。 これが ラブラドール (またはその他の犬)が、丸飲みしている原因です。 乾燥している食べ物なら、私たちは奥歯でよく噛んで、

ラブラドール 4ヶ月5ヶ月〜行きたくない、歩きたくない場所を歩かせるトレーニング解説

 散歩をするようになると、愛犬が急に足を止めて、逆に引き返そうとしたり、歩かないように踏ん張ったりします。 ラブラドール  4ヶ月5ヶ月〜行きたくない、歩きたくない場所を歩かせるトレーニング解説 うちの ラブラドール にもこの現象はあり、車の音の近い道路や、高い橋の上、さらには特定の階段というものがありました。 実はこれはどうしても歩いてもらわないといけない通路でもあったので、私たちはどうにかして歩いてもらいたいと思っていました。 このように散歩をし始めた時は、愛犬が絶対に歩きたくない場所や道があったりするものです。 またそれまで歩いていたのに、突然急に歩けなくなったり、拒否したりということもあります。 このような時は、飼い主さんが抱っこして担いだりすることは子犬のうちや、体重が軽いうちは可能ですが、成犬の ラブラドール になるとそうはいかないものです。 このような歩きたくないという愛犬の感情や思考は、理由は何にせよ、恐怖心や不安で支配されていることがあります。 しかし、その恐怖や不安は、必ずしも正しいというものではないことがあるのです。 犬の脳には処理できる内容に限りがあり、人の脳のそれとは異なります。 嫌だと思っていたり、怖い、行きたくない、というのは、まだまだ体験不足な子犬特有の、一方的な思い込みであることもあるのです。 私たちもこのような状況を克服してもらう必要があったので、散歩の時は常に、すぐに与えられるご褒美を細くちぎったりして持ち歩くようにしました。 そして、ついに愛犬が拒絶する場所に行くと、まずはご褒美を与えながら、進んでいきます。 食べたいから愛犬はご褒美に釣られて歩きます。歩いて進んだら、進みながらご褒美を与えます。 例えば階段なら、ご褒美を食べ進めていると、気がつけば結構登っているのです。 そこで一度立ち止まって、そのままご褒美を与え続けます。 「うんうん、美味しい美味しい。」 きっと愛犬はこのように思っていることでしょう。 そして苦手な環境でご褒美を食べているうちに、「あれ?なんだ、何も怖くないじゃないか。」というこれまで抱いた感情とは全く逆の感情が生まれ始めす。 これを数回繰り返したら、私たちの愛犬は全ての苦手だった道や場所を、平気に歩いてくれるようになりました。 例えば犬を飼ったことのある知人に、「散歩コースはあの橋を渡ってから、次はあそ

ラブラドール が散歩中にトイレをするときの対処法

 ラブラドール が散歩中にトイレをするときの対処法  散歩中にトイレをするワンちゃんは多く、飼い主さんの散歩の理由も、愛犬のトイレが主体であり、自分の散歩ではないことが多くあります。 私たちの ラブラドール も外で排泄をしますが、それは私たちの散歩が基本であって、愛犬の散歩やトイレのためでもありません。 私たちが散歩に出かけようとすると、自分はトイレができるし、ついでに運動もできると、愛犬は喜びます。 でも、私たちが動かないと、愛犬は自分たちから散歩を要求することはありません。 寝ているか・・・・とにかくずっと寝ています。 これは決して彼が良い子であるということではありません。 私たちが出かけるのを待っていて、待っている方が自分にとって良い結果になるルールを知っているのです。 私たちが立ち上がり、外に出かける準備をすれば、愛犬もそわそわしてきます。 しかし、ただの買い物、散歩ではない外出は頻繁にあるものです。 そのような時はたまに「クイーン」と超音波のような声を発します。 しかし、それは彼の「か細い要求吠え」であり、自分たちの散歩以外で、彼を外出に付き合わせることはほぼしません。 どんなん理由であろうと、私たちが外に出かけて、犬も連れていきたいと思ったら、連れて行くという意図を理解してもらうようにしています。 話は逸れましたが、愛犬が散歩中にトイレをする時、マナーは必ず守りましょう。 排泄物を片付けて持ち帰ったたり、水でおしっこを流したり、これらマナーは守った方が良いでしょう。  ラブラドール の排泄物は大きいものです。人と同じくらいかそれ以上の時もあります。 例えば ラブラドール が散歩中にウンチをしたとします。 上述したリードコントロールができていると、犬を座らせ、それからウンチを片付けるととても楽になります。 リードコントロールでウンチのして欲しくない場所から移動させたり、おしっこも同様に可能です。 子犬の時のトイレトレーニングの合図(コマンド)があれば、「シーシー」や「うんうんうん」と声をかければ、どちらかをしようとします。

4、5ヶ月の ラブラドール の春夏秋冬の季節対応を解説

 ラブラドール に快適な季節対応とは あなたの家に生後2、3ヶ月ほどの ラブラドール が来た時、一緒に過ごしていると、だいたい3ヶ月もすれば季節は大きく変化していることになるでしょう。 夏は冬になり始めるか突入し、冬は春になり気温が高くなっていきます。 まだまだ幼い時期ですから、家の中で過ごしていても、彼の安心していられる場所は環境は、季節の変化の対応して行く必要があります。 例えばベッドを通気性の良いものにしたり、あるいは温かみのある素材にしたり、季節の変化は人の衣替えだけでなく、愛犬の環境の対応も十分に必要です。 冷暖房を使用することは、私たちは全く何も考えていません。 よく自然の中にいるのだからとか、犬は寒くても丈夫だとか、持論を持っている飼い主さんもいらっしゃいますが、私たちは人間と同じように冬は暖かい暖房の中で、夏場は快適なクーラーの中で、一緒に過ごしています。 なぜなら、 ラブラドール は短毛種で、寒がりであり、夏場はやはり被毛によって人間よりも暑がりだからです。 犬小屋を作り、外で飼っている時期が3ヶ月くらいありましたが、これは大きな失敗でした。 愛犬を非常に強い分離ストレスと、冬場という環境的ストレスに晒し、病気までさせてしまったからです。 そして例え自然の中にいる犬であっても、冬は寒いと感じているものです。 寒ければ皆でくっつきあって暖をとり、暑いと木陰に穴を掘って、その中で涼んでいます。 犬は犬なりに工夫して、環境や季節の温度変化に対応しているのです。 自然にいれば穴を掘ることもできるし、多くの仲間で暖をとることができます。 しかしペットとして家に来た愛犬は、それができない環境であることを、私たち飼い主は忘れてはならないと思います。 穴を掘ろうとしても、床が傷つくからそれはダメだというルールを教えることになるし、家族の布団やベッドが毛だらけになるのを防ぐなら、くっついて暖をとることもしつける必要があります。 そうなると愛犬は、自然界にいる犬以上に、辛く厳しい自然環境を体験することになります。 外で飼うという方法は、その最たるものだと私たちは体験的に実感しています。 愛犬に多大なストレスを与え続け、精神的に不安定にさせ、思い描いていたドギーライフから、私たちを離させていきます。 気温の変化に加えて、被毛があること、ラブは短毛種であることなどをよく考

ラブラドール (3ヶ月以降)に「絶対」必要なリードコントロールとは?

 ワクチンも接種したし、さぁ散歩に行こう。 愛犬との楽しみが広がり、飼い主さんも楽しい感情が高まるものです。  ラブラドール (3ヶ月以降)に「絶対」必要なリードコントロールとは? 大抵の場合は愛犬はいうことを効かないものです。自分の行きたい方向、気になるものにつられて、あっちに行ったりこっちに行ったりします。 まだ小さいからと、多くの飼い主さんがきっと、「よしよし、こっちに行きたいんだね。よし行こう。」と優しさと思いで、愛犬が進む方向についていく形になるでしょう。 上述の子犬の時に必要なしつけや家庭のルールを教えるという部分でも述べましたが、飼い主さんの許したことは、大人になってからも行うことが非常に高い可能性であります。 子犬の力は弱いし、走る速度も遅いから離れてもすぐに追いつけますが、これがバリバリの成犬になると、子犬の時とは比べ物にならない力と走る速度になります。 私たちが全力で追いつけなくなったのは、愛犬が7ヶ月頃になったくらいでした。 私たちの ラブラドール は、普段はリードでコントロールできますが、ドッグランなどのフリーランができる場所(リードを外せる環境) では、思いっきり自由に走りたい衝動が爆発する時があります。 そうなると、ボール遊びをしていても、ボールではなく、ただただ全力で走り去ります。 「おーい待てー!」と追いかける私たちを後ろ目で見ては、あざ笑うかのように走り去っていくのです。 「ここではそうしても良いよ。」と私たちも許してきた部分があったので、普段ルールに従ってくれている分、もう存分に走っても良い時はそうしています。 決して完璧に育てられわけではありませんが、リードをつけると、彼の意識は変わり、リード(散歩ルール)のいう通りにしてくれます。 リードコントロールの重要性は、人間の環境を歩くときに、特に高まります。 子犬の頃からそれを始めるべきで、それは何も外出が許可される前から、家の中でも可能です。 しかも大型犬で運動好きの ラブラドール を飼われるのであれば、2ヶ月や3ヶ月以内から、リードコントロールは行い、散歩ルールを覚えてもらった方が良いでしょう。 家の中でリードコントロールの練習をするには、首輪にリードをつけるタイプでのトレーニングがおすすめです。 首輪にリードが繋がられることで、グイッと引くと、愛犬の顔の向きが変わります。 つま

ラブラドール 3ヶ月から5ヶ月の散歩と重要なしつけ(散歩トレーニング)

 ラブラドール が3ヶ月の時の散歩について 3ヶ月にもなると、ワクチン接種が3回を終えて、子犬でも外出して良いというのが一般的に言われています。 ワクチンが終わっていないうちは、病気になる可能性があるとして、外に出さないようにという指導があります。 私たちの ラブラドール は外こそ歩かせませんでしたが、社会化を育むために、3ヶ月未満であってもバッグなどに愛犬を入れて、外の世界の色々な音や、景色を見せてあげたりしました。 これは有名なドッグトレーナーが推奨していたので、私たちもそれに右に倣えの形で行なっていました。 この時、愛犬を外で歩かせてしまうと、地面を舐めたり、ダニに食われたり、ウィルス感染の可能性があるので、それは避けました。 そのため私たちは体がすっぽりと入り顔だけが出るようなスタイルで、色々な場所を早いうちから体験させました。 公園や街の中、工事現場、行き交う人、他のワンちゃん、野良猫や鳩、カラスなど、一歩外に出たら、これまで触れたことのない景色と音に触れることになります。 これを早くに聞かせたり見せたりしてあげることで、社会化を促進し、散歩やしつけを外でスムーズに行えるようになるようです。 犬は家から出て初めての体験があると、非常に驚くことが多いものです。 これは3ヶ月以降の外に出して歩かせて良い時期のことですが、愛犬が雨に最初に打たれた時などは、驚いてその場でくるくると回るし、跳ねたりしていました。 また初めて草の上を歩く時などは、ヒョコヒョコと足を高くあげながら、歩きづらそうでした。 愛犬が外の環境に慣れることは、大型犬の飼い主さんにはとても重要なことだと思います。例えば小さなサイズの小型犬は、階段を登りたがらないと、飼い主さんが抱きかかえて登ることができますが、大型犬はそれができなくなります。 これを繰り返すと、登れたはずの階段や段差も、嫌がるようになり、避けて通るようになるでしょう。 私たちのラブも階段を嫌がりましたが、階段を上らないと自宅に入れない構造だったため、登ってもら以外に選択肢はありませんでした。 3ヶ月を過ぎて、外の環境に触れても良いという獣医師さんの指示が出たら、率先して色々と体験させてあげると良いと思います。 早い方が覚えてくれやすいし、体験はできるだけ多岐にわたる方が、愛犬も「これはこんなものか。大丈夫大丈夫。」という記憶が多く

4、5ヶ月の ラブラドール の餌の与え方「ドライフードではなく、完全にふやかして与える」

 早くて4ヶ月からドライフードを与える、あるいは、慣れさせていくというご家庭が多くあると思います。 4、5ヶ月の ラブラドール の餌の与え方「ドライフードではなく、完全にふやかして与える」 私たちもドライフードに慣れさせていくように、努力してきました。 しかし、私たちは最終的に、ドライフードにはしませんでした。 その理由はというと、「犬の餌の与え方」にも詳細にご紹介し触れていますが、愛犬の消化不良と内臓にかかるストレスが大きいといのが決めてとなりました。 ここではドライやカリカリと呼ばれるドッグフードを水や、ぬるま湯などでしっかりと完全にふやかしてから与える方法をご紹介しています。 私たちはドライフードを与えていますが、 ラブラドール が食べているのはフカフカにふやかされた、柔らかいフードを食べているのです。 ドライフードにしないということは、ドライではなくウェットやモイストタイプにするということではありません。 確かにウェットやモイストのドッグフードには、良い利点もあります。 それは食事から十分な水分を摂取できることに加えて、非常に消化に良いという点です。 これはウェットタイプのドッグフードが、十分な水分を含んだ状態が最初からあって、水分が多いというのはつまり、消化に優しい、消化が早い、消化器官の負担が少ない、ということにつながるからです。 ただウェットタイプのフードは、非常にコストが高くなる傾向があり、私たちも実際に試しましたが、高くつきました。 しかしウェットタイプのフードは、犬が自然の中で食べているような肉類や、木の実や草花などに含有されている水分量に酷似しているので、蓋を開けるだけでそのまま食べさせる手軽さもあります。 しかしドライフードを水やぬるま湯でふやかすときは、かなりの時間がかかり、それを計算して愛犬のご飯の準備に取り掛からなくてはなりません。 その点においてウェットタイプのフードは、最適な状態で販売されていると言えるでしょう。 私たち人間も「おかゆ」を食べるときというのは、体調を崩して消化器官を休めたいときだったります。 また私たちの食生活そのものが、消化によい方法を選択していると言っても過言ではないでしょう。 お米、パン、麺類などはすべて、水を含ませさらに熱を加えて、デンプンを糖質に分解させてから食べています。 想像してみてください、例えばお米

【大切!】子犬の ラブラドール の餌と水の与え方を徹底解説

〜子犬の ラブラドール の餌と水の与え方〜 子犬の ラブラドール に対する餌と水の餌の与え方は、もしかすると常識的な意見と異なる部分が多いかもしれません。 実は私たちも常識的に水と餌を与えていたのですが、とても後悔してしまったというエピソードがあります。 結論から言いますと、 ラブラドール に餌や水を与える時、彼らが飲み込みやすいように工夫する必要があるということです。 これをしなかっただけで、私たちの ラブラドール は命の危険さえ抱えたことがあるのです。 それが胃捻転という症状です。 胃捻転とは胃が拡張し、その胃の中に大量のフードや空気が入り、激しい運動をした時などに発症するもので、胃袋がくるりと体内で一周してしまうという怖いものです。 そして胃捻転を発症した犬は、数時間以内で命を落とすという、とても怖い症状の一つなのです。 彼らは口の構造と、とても旺盛な食欲から、早食いの傾向があり、空気を多く飲み込みやすい傾向があります。 また胃捻転は大型犬のような胸の深い犬種で起こることが多く、また大型犬は腹圧が小型や中型けんと違い低いため、空気が胃の中にたまりやすいという特徴があります。 餌や水を飲み込む機会は、1日に数回あるものです。 この度に空気を大量に飲み込み、それがずっと胃の中に残っていることが多く、その上からさらに空気やフード、水などを飲み込むわけです。 胃袋は徐々に、本当に気がつかないくらいのペースで拡張し伸びていきます。 実際に私たちの ラブラドール は、食後は妊娠したのかと疑ってしまうほどお腹がパンパンになり、やがて戻らなくなりました。 空気を飲み込みやすいのは、大きな口と早食いと、そして床に餌入れや水入れを置いて飲み込ませることが原因でした。 この他に注意したいのは、餌台で高さをつけていたとしても、高すぎることで、空気を飲み込みやすいことです。 この適正な高さは体格によって異なるものですが、だいたい、頭が喉よりもほんの少し上くらいが良いと思います。 あるいはマズル(口元のこと)と喉と胴体が水平になるくらいの餌台の高さが良いでしょう。 詳しくは「犬の餌台について」という部分で、私たちなりの方法をご紹介していますので、ご覧になっていただくと良いかと思われます。 私たちはこれを2年間ほど繰り返し、結果的に愛犬を夜中に救急動物病院に入院させてしまったという経験があ

4ヶ月、5ヶ月から成犬 ラブラドール (大型犬)の育て方 散歩しつけや暑さ寒さなどの対応も解説

 子犬という子犬の時期も中盤を過ぎて、これくらいになると成犬になったときのイメージがつくくらいのサイズや、顔つきにもなってくる頃です。 4ヶ月、5ヶ月から成犬 ラブラドール (大型犬)の育て方 散歩しつけや暑さ寒さなど ただ、成犬に近いようで、心はまだ少年だったり少女だったりしている、そんな時期ではないでしょうか。 おおよそ5ヶ月にもなると、ほとんどの場合でパピー用のフードから、成犬時に食べるのと同じ、ドライフードに移行するか、すでに移行し始めたという時になります。 私たちは早めで、4ヶ月目にはドライフードを与えるように、ペットショップの店員さんから指導を受けました。 子犬期から成犬になるまでの、基本的な流れや育て方、また子犬からずっと継続的にやっておいたほうが良いしつけやルールを覚えることなどを伝えてきましたが、この時期の ラブラドール は、子犬とは少し異なることもあります。 例えば外出ができるようになり、愛犬はたくさんの環境や存在を目にしたり、触れ合ったりするでしょう。 また運動量も徐々に増えていき、元気よく走り回るようになったり、たくさん運動したい欲求も増えていきます。 こうなると愛犬の運動が足りなくなる可能性があり、それはそのまま彼のストレスにもなっていきます。 この時期の基本的な ラブラドール の育て方を、私たちの体験からご紹介していきたいと思います。 〜ドライフードではなく、完全にふやかして与える〜 早くて4ヶ月からドライフードを与える、あるいは、慣れさせていくというご家庭が多くあると思います。 私たちもドライフードに慣れさせていくように、努力してきました。 しかし、私たちは最終的に、ドライフードにはしませんでした。 その理由はというと、「犬の餌の与え方」にも詳細にご紹介し触れていますが、愛犬の消化不良と内臓にかかるストレスが大きいといのが決めてとなりました。 ここではドライやカリカリと呼ばれるドッグフードを水や、ぬるま湯などでしっかりと完全にふやかしてから与える方法をご紹介しています。 詳細はこちらへ 4、5ヶ月の ラブラドール の餌の与え方「ドライフードではなく、完全にふやかして与える」 〜3ヶ月から5ヶ月の散歩は外出〜 3ヶ月にもなると、ワクチン接種が3回を終えて、子犬でも外出して良いというのが一般的に言われています。 ワクチンが終わっていないうち

子犬の ラブラドール を迎え入れる

子犬の ラブラドール を迎え入れる  まず子犬の ラブラドール を迎え入れる時、もしかしたら犬と暮らすということが初めての経験かもしれません。 私たちは今いる愛犬のラブが最初の体験で、一体何をしたらいいのかわからないことが多くありました。 私たちは徹底して犬の習性や、しつけ、餌の与え方、どのようにして飼えば良いかなどを勉強しました。 そしてその中で、学んだことや実践してよかったこと、やっておけばよかったことなどをご紹介し、子犬の ラブラドール が健やかに育つことができるであろう内容を述べていきたいと思います。 まず、優先して準備した方が良いことが、子犬が安心していられる環境づくりである、というのが私たちの見解です。 子犬が安心していられる環境とは、何よりも誰かしら家族がそばに、あるいは家の中にいることです。 そして外の環境から遠い場所に、自分の寝床や安心して寝ていられる場があり、かつ周囲から見えないような状況が好ましいでしょう。 多くの場合、ケージやサークルの中に子犬を入れ、中からも外からも丸見えな環境の中でいることがあると思います。 家族が子犬を観れる、一緒にいる実感がある、子犬もきっと安心だろう、そう私たちも思っていましたし、最初の数日間はまだ勉強中だったため、丸見えの環境で子犬の ラブラドール を飼っていました。 ところが、これは私たちの大きく誤った認識であることに気がつきました。 子犬は1日のほとんどを睡眠に当てており、ずっと寝ていることが仕事です。そして子犬にとって外からも内からも丸見えのケージやサークルという環境は安心しにくい環境であるということを知りました。 すぐに周囲を囲ったり、屋根をつけたり、最終的にはクレートという犬を持ち運ぶためのケースに入れるようにしました。 クレートは入り口以外はボック状に囲われているので、子犬がこの中にいる時、家族からは全く彼の姿を見ることができません。 時折子犬をのぞいてみると、奥の方で丸まって眠っています。 この時、私たち家族は全く彼と一緒にいるという感覚が湧きませんでした。 さらに彼はいつも眠っているので、本当に飼っているのか、うちに ラブラドール が来たのかさえ忘れてしまうくらいの感覚でした。 しかしこれは裏を返せば、それだけ安心して寝ているということです。 周囲が見える状態や、また玄関や人通りのある道に近くの部屋

【重要】 ラブラドール 子犬の甘噛みのしつけを解説

 ラブは子犬期から甘噛みは徹底して、「いけない行為」であることを教えた方が良いと思います。  ラブラドール 子犬の甘噛みのしつけを解説 ただし何かを取りに行くための甘噛みや、噛んで良いものを教えることは別です。例えばボールを取ってくることや、かみかみしていいオモチャなどは、思う存分噛ませても良いでしょう。 ただ「絶対に噛んではいけないもの」を私たちは明確にしました。 それをするとよくないことが起こることや、家族と一緒にいたいのに甘噛みをしたせいで、また1人になってしまうことなど、よくないことだとなんども教える必要がありました。 そう考えたのも、まだ子犬のうちの甘噛みは子犬の力も大したことはないし、甘噛みなので、本気の力を出していません。 しかし、甘噛みがやがて、本気噛みになるタイミングや、子犬が本気で噛むように習慣づいたり、許されている行為だと勘違いしてしまうタイミングというのは、全くわからないものです。 気がつけば、噛んではいけないものだけでなく、人の指などを本気で噛むようになっているものです。 自分たち家族だから良いという人もいるかもしれません。 しかし犬にとって飼い主さん、つまり人間が許したことは、他の人間にも同じことを行う傾向が強まります。 犬が噛むことや歯を当てること、または吠えたり威嚇することは、子犬の頃から飼い主さんが家の中で許してきたことが、非常に多くあります。 甘噛みを許せば、それは人を噛むことを許すことにつながり、子犬はそれで良いという認識をどんどん強くしていくのです。 一番私たちが懸念したのは、成犬になってから ラブラドール の噛む力は、凄まじいほど強力になることでした。 成犬になると ラブラドール は顎の力がとても強くなります。 ちょっと噛んだだけで血を伴う傷をつく可能性は非常に高いものです。 これが他人様や、他の飼い主さんのワンちゃんを傷つけるようなことがあったら、とても大変だという認識があったのは事実です。 甘噛みはたとえ本気でなくても、一切許すことはしませんでした。 これは人に歯を当てることも同様に、一切を許しませんでした。 子犬も成犬になってからも、甘噛みが許されないと知ったら、では歯を当てるのはどうか?と飼い主さんや人間を試していきます。 私たちの学んできたしつけやトレーニング方法の中でこれは、「主従関係」をいつも確認している状態だ

ラブラドール 子犬期の大切なしつけ(トイレトレーニング)と家庭環境

仔犬の ラブラドール のトイレトレーニング 子犬に重要な環境作りができ、彼がいつも安心して寝ていられるようになったら、次に重要なことがトイレのしつけであり、トイレトレーニングというものです。 猫の場合、トイレはしつけなくてもやってくれますが、犬の場合は、トイレをしつけたり、覚えてもらう必要があります。 さらに子犬期はほとんど寝ていることが多く、また多く寝てもらわないといけません。 そうなると子犬が起きるのは「トイレがしたい時」か、「お腹が減った時」のどちらかであるか、あるいは両方であるときが多くあります。 まず子犬が餌の時間ではないときに起きたなら、そのほとんどはトイレをしたいタイミングだと言えるでしょう。 そのような時は速やかに、かつ無言でクレートや囲われたケージから子犬をだし、抱いたままトイレへ連れて行きます。 この時、勝手に歩かせてしまうとどこでおしっこをするかわかりませんし、また彼の守るべきテリトリーと意識を広げています可能性もあるので、歩かせないでトイレのある場所に向かいます。 トイレはできれば部屋をまたぐとはではなく、最初は近い場所で、すぐに到達できる距離が良いと思います。 そしてトイレトレーは周囲が囲まれていて、子犬が必ずトイレトレーの上でおしっこやウンチができるようにすると良いでしょう。 これにはサークルを私たちは使っていました。 サークルはただ囲われているだけの構造で、天井もなく、子犬をすぐにその中に入れることができます。 そしてトイレトレーの上で子犬がおしっこをしたら、何か合図となる簡単な言葉を投げかけておくと良いでしょう。 例えばおしっこは「シーシーシー」とか、ウンチの時は「うんうんうん」などでも構いません。 この言葉を子犬期から繰り返し繰り返し、トイレのたびに聞くことで、「シーシーシー」というとおしっこを、「うんうんうん」というとウンチをすぐにするように心がけるようになります。 これら飼い主の合図と愛犬の行動を一致させることを、「コマンド」と言います。 私たちの ラブラドール も子犬期から成犬になる手前までこれを継続して行きました。 今では彼は「シーシー」と言えばおしっこをしたり、「うんうん」というとウンチをしようと試みます。 ただ必ずしもおしっこやウンチを出すということはありません。 例えばおしっこの合図なのに、ウンチをしてしまうことことも

ラブラドール 子犬(大型犬)から成犬までの飼い方と育て方の基本的な流れ

ラブラドールの仔犬から成犬までの流れ きっと多くの場合で、生後数ヶ月ほどのラブラドールをご家庭に迎え入れることでしょう。 愛犬をペットショップやブリーダーさんなどから購入したりするケースが多いと思います。 つまり、あなたの家に来たラブラドールは、それまで異なった環境にいたことを意味しています。 愛くるしく、とても可愛い彼は、ペットショップやブリーダーさんのルールの元、これまで暮らしており、そのルールを覚えています。 これがどのようなことを語っているかというと、以前とは異なった生活の方法や家族や飼い主さんとのルールを、教える必要があるということです。 これを私たちは、「しつけ」や「トレーニング」と考えています。 ラブラドールを子犬から飼い、成犬まで育てるまでの基本的な流れは、あなたと愛犬との付き合い方のルールを、まず覚えてもらうようにする必要があると考えています。 これは生後何ヶ月であっても関係なく、あなたの家に来たその時からが重要です。 逆にすでに成犬になっている飼い主さんもいるかと思います。 これも重要な要素は全く同じで、今から、守ってほしいことや、やってはいけないことを、教えていくことが大切になります。 私たちがラブラドールを飼われる多くの飼い主さんたちに、まず知ってほしいことは、この「しつけ」は、絶対に必要であるという認識を持ってほしいということです。 特にやってはいけないことを覚えてもらうことは、ご家庭にいるメンバーと同じに考えてもらうと理解しやすいと思います。 これはご家庭によって異なるので、あなたのご家庭でしっかりと決める必要があり、それを皆が守る必要があります。 例えば、食事の後は自分のお皿を片付けるご家庭があったり、そのままでも許されているご家庭もあるでしょう。 どちらが良くて、どちらが正しいという答えはありません。 これはご家庭内のみんなに共通したルールであるだけで、許されているならそれでいいし、片付けなくてはいけないなら、それは守ってもらうように何度も教える必要があるものです。 これは人間の家庭という社会においても重要な要素であり、愛犬にもルールを覚えてもらう方が、とても充実したドギーライフの助けになるでしょう。 私たちのラブラドールもやってはいけないことを理解してもらっています。でもその代わり、やっていいことはできる限り存分にやらせてあげていま

子犬の ラブラドール に必要な「しつけ」とは

 子犬期に重要なラブのしつけについて 子犬期でもしつけ、つまり家族と愛犬のルールを教えることを、私たちは始めた方が良いと思っているし、子犬であっても、それは新しい環境に来た時から始まっていると思っています。  ラブラドール の子犬は多くの場合、ブリーダーやペットショップなどで数ヶ月を過ごし、それからあなたの家にやってくることがほとんどでしょう。 つまりこれは、その子はすでに、以前の環境やルールを覚えていて、それがあなたの家に来た時から変わることを意味しているものです。 以前は許されていたことを、 ラブラドール の子犬は当たり前のようにやってきます。 吠える、噛み付く、餌を要求するといったことを、ペットショップやブリーダーがしつけていなければ、それをあなたの家に行っても許されているものと思い、行動にしてくるでしょう。 ペットショップなどが、餌などを与える時や、子犬をしつけることはほとんどないでしょう。 私たちも何度も何度も、いろいろなペットショップに行って、子犬たちがご飯やトイレをする場面を見てきました。 私たちが目にした現状は、しつけをしていたペットショップはなく、餌の要求吠えをしていようが、トイレトレーの上で寝ていようが、子犬はそのままでした。 これが決して悪いということはないと思います。 現状として、私たち日本人が子犬を欲しいと思った時、このような状況がほとんどであるだけで、それはご家庭でいかようにも改善できることだと思います。 私たちの ラブラドール も、ペットショップから購入し、そして彼も、ペットショップで許されていたことをそのまま、 私たちの家でもやっていました。 彼の場合、特に多く、そして激しかったのが、餌の時の要求吠えでした。 私たちが餌の準備をしようとすれば、遠くで袋を開けようとするだけで、「キャン!キャン!」と吠えに吠えまくっていました。 このまま与えてしまう飼い主さんもきっと多く、「はいはい。今あげるからね。」と人として優しい一面を見せてしまうでしょう。 私たちも、こんなに泣いて喚くということは、さぞかしお腹が空いたのだろうと考えました。 しかし、「このまま与えていいのか?」という考えも同時に浮かびました。 家族の中には、かわいそうだから早く与えようという者もいれば、これは要求吠えで、このまま与えるのは良くないのではないか、という意見の食い違いが

《知ってほしい》 ラブラドール (大型犬)の飼い方 育て方[しつけ 散歩 餌 おすすめドッグフード]などご紹介

  ラブラドール をすでに飼っている方、またはこれから飼おうと思っている方に、知ってほしい ラブラドール (大型犬)の飼い方や、育て方をご紹介したいと思います。 ラブラドール  (大型犬)の飼い方 育て方[しつけ 散歩 餌 おすすめドッグフード]  ラブラドール ではなくても、大型の犬種を飼う場合にも、大切なことをたくさんご紹介しています。 実際に私たちが愛犬と過ごす上で、特に大切だと感じていることがあります。 それとは、愛犬の寿命を伸ばしてあげることです。 寿命を伸ばせるように努力すると、愛犬の健康面、ストレス面などを改善したり、それを考慮した付き合い方や飼い方、育て方をしなくてはなりません。 ここの記載されていることが、全て正解ではありません。 しかし、これから ラブラドール という、あなたの人生をきっと豊かにしてくれる存在と、幸福に過ごせるほんのわずかのきっかけにもなれば、これに勝る喜びはありません。  ラブラドール  子犬(大型犬)から成犬までの飼い方と育て方の基本的な流れ きっと多くの場合で、生後数ヶ月ほどの ラブラドール をご家庭に迎え入れることでしょう。 愛犬をペットショップやブリーダーさんなどから購入したりするケースが多いと思います。 つまり、あなたの家に来た ラブラドール は、それまで異なった環境にいたことを意味しています。 詳細はこちらへ   ラブラドール  子犬(大型犬)から成犬までの飼い方と育て方の基本的な流れ 〜子犬の ラブラドール を迎え入れる〜 まず子犬の ラブラドール を迎え入れる時、もしかしたら犬と暮らすということが初めての経験かもしれません。 私たちは今いる愛犬のラブが最初の体験で、一体何をしたらいいのかわからないことが多くありました。 私たちは徹底して犬の習性や、しつけ、餌の与え方、どのようにして飼えば良いかなどを勉強しました。 詳細はこちらへ 子犬の ラブラドール を迎え入れる 〜 ラブラドール 子犬期の大切なしつけと家庭環境〜 上記のように、 ラブラドール に重要な環境作りができ、彼がいつも安心して寝ていられるようになったら、次に重要なことがトイレのしつけであり、トイレトレーニングというものです。 猫の場合、トイレはしつけなくてもやってくれますが、犬の場合は、トイレをしつけたり、覚えてもらう必要があります。 詳細はこちらへ