4ヶ月、5ヶ月から成犬 ラブラドール (大型犬)の育て方 散歩しつけや暑さ寒さなどの対応も解説

 子犬という子犬の時期も中盤を過ぎて、これくらいになると成犬になったときのイメージがつくくらいのサイズや、顔つきにもなってくる頃です。

4ヶ月、5ヶ月から成犬 ラブラドール (大型犬)の育て方 散歩しつけや暑さ寒さなど

ただ、成犬に近いようで、心はまだ少年だったり少女だったりしている、そんな時期ではないでしょうか。

おおよそ5ヶ月にもなると、ほとんどの場合でパピー用のフードから、成犬時に食べるのと同じ、ドライフードに移行するか、すでに移行し始めたという時になります。

私たちは早めで、4ヶ月目にはドライフードを与えるように、ペットショップの店員さんから指導を受けました。

子犬期から成犬になるまでの、基本的な流れや育て方、また子犬からずっと継続的にやっておいたほうが良いしつけやルールを覚えることなどを伝えてきましたが、この時期の ラブラドール は、子犬とは少し異なることもあります。

例えば外出ができるようになり、愛犬はたくさんの環境や存在を目にしたり、触れ合ったりするでしょう。

また運動量も徐々に増えていき、元気よく走り回るようになったり、たくさん運動したい欲求も増えていきます。 こうなると愛犬の運動が足りなくなる可能性があり、それはそのまま彼のストレスにもなっていきます。

この時期の基本的な ラブラドール の育て方を、私たちの体験からご紹介していきたいと思います。

〜ドライフードではなく、完全にふやかして与える〜

早くて4ヶ月からドライフードを与える、あるいは、慣れさせていくというご家庭が多くあると思います。

私たちもドライフードに慣れさせていくように、努力してきました。 しかし、私たちは最終的に、ドライフードにはしませんでした。

その理由はというと、「犬の餌の与え方」にも詳細にご紹介し触れていますが、愛犬の消化不良と内臓にかかるストレスが大きいといのが決めてとなりました。

ここではドライやカリカリと呼ばれるドッグフードを水や、ぬるま湯などでしっかりと完全にふやかしてから与える方法をご紹介しています。

詳細はこちらへ4、5ヶ月の ラブラドール の餌の与え方「ドライフードではなく、完全にふやかして与える」

〜3ヶ月から5ヶ月の散歩は外出〜

3ヶ月にもなると、ワクチン接種が3回を終えて、子犬でも外出して良いというのが一般的に言われています。

ワクチンが終わっていないうちは、病気になる可能性があるとして、外に出さないようにという指導があります。

私たちの ラブラドール は外こそ歩かせませんでしたが、社会化を育むために、3ヶ月未満であってもバッグなどに愛犬を入れて、外の世界の色々な音や、景色を見せてあげたりしました。

詳細はこちらへ ラブラドール 3ヶ月から5ヶ月の散歩と重要なしつけ(散歩トレーニング)

〜ラブに必要なリードコントロール〜

ワクチンも接種したし、さぁ散歩に行こう。 愛犬との楽しみが広がり、飼い主さんも楽しい感情が高まるものです。 しかし、大抵の場合は愛犬はいうことを効かないものです。

自分の行きたい方向、気になるものにつられて、あっちに行ったりこっちに行ったりします。

まだ小さいからと、多くの飼い主さんがきっと、「よしよし、こっちに行きたいんだね。よし行こう。」と優しさと思いで、愛犬が進む方向についていく形になるでしょう。

詳細はこちらへ ラブラドール (3ヶ月以降)に「絶対」必要なリードコントロールとは?

〜行きたくない、歩きたくない場所を歩かせるトレーニング〜

散歩をするようになると、愛犬が急に足を止めて、逆に引き返そうとしたり、歩かないように踏ん張ったりします。

うちの ラブラドール にもこの現象はあり、車の音の近い道路や、高い橋の上、さらには特定の階段というものがありました。

実はこれはどうしても歩いてもらわないといけない通路でもあったので、私たちはどうにかして歩いてもらいたいと思っていました。

詳細はこちらへ ラブラドール  4ヶ月5ヶ月〜行きたくない、歩きたくない場所を歩かせるトレーニング解説

〜散歩中にトイレをするとき〜

散歩中にトイレをするワンちゃんは多く、飼い主さんの散歩の理由も、愛犬のトイレが主体であり、自分の散歩ではないことが多くあります。

私たちの ラブラドール も外で排泄をしますが、それは私たちの散歩が基本であって、愛犬の散歩やトイレのためでもありません。

私たちが散歩に出かけようとすると、自分はトイレができるし、ついでに運動もできると、愛犬は喜びます。

詳細はこちらへ ラブラドール が散歩中にトイレをするときの対処法

〜4、5ヶ月の ラブラドール は季節の変化を感じる時期〜

あなたの家に生後2、3ヶ月ほどの ラブラドール が来た時、一緒に過ごしていると、だいたい3ヶ月もすれば季節は大きく変化していることになるでしょう。

夏は冬になり始めるか突入し、冬は春になり気温が高くなっていきます。 まだまだ幼い時期ですから、家の中で過ごしていても、彼の安心していられる場所は環境は、季節の変化の対応して行く必要があります。

詳細はこちらへ 4、5ヶ月の ラブラドール の春夏秋冬の季節対応を解説

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