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ドッグフード の選び方「おすすめ」&【最重要】5つの選択基準

 愛犬の餌の選び方は、飼い主さんによって様々な基準があり、そこに正解というものはないでしょう。

むしろ、愛犬と飼い主さんとが密接に関わり合い、特に飼い主さんが愛犬をよく観察することによって、2人にしか出せない、2人だけの正解というものに到達できるように思えます。

 ドッグフード の選び方「おすすめ」&【最重要】5つの選択基準

現在は選べないほどの ドッグフード の種類があり、犬を飼うのが初めてな人は特に迷ってしまうでしょうし、すでに飼っている人でも愛犬の体調などによって、変更せざるを得ない事態も出てきます。

まず、 ドッグフード や餌を選ぶときに、重要なポイントというのが、上述してきたことであることは、私たちの体験から出せた答えであり、そしてあなたや、あなたの愛犬にもきっと、一部分は役に立てるであろう内容だと思っています。

ここでは上述の内容を簡単に踏まえて、私たちの犬の餌や ドッグフード の選び方をご紹介します。

〜 ドッグフード の選択基準 原料からチェック〜

愛犬の餌を選ぶときに、まず気にして欲しいことが、アレルギー反応だと私たちは思っています。

アレルギー反応は犬種による違いや個体差があり、耐性も異なるはずです。これは飼い主さんと愛犬とが数年は一緒に生活しないと気がつかないし、また ドッグフード を選び間違えないと気がつかないことでもあるでしょう。

ところが、私たちの体験から、これらはアレルギー反応を起こし、犬の健康状態に影響があるのではないかというものをお伝えします。

まず、大豆はおそらく、犬にとってアレルギー反応を出しやすいと思えます。

うちのラブラドールも柴犬もそれぞれアレルギー反応を起こしました。

特に耳の分泌物がとても激しく出て、酷くなりました。

それが耳の外耳道にたまり、菌が繁殖、痒くて痒くて犬が激しく耳のあたりを書くことで、外耳炎などになってしまいました。

犬が耳や耳の後ろを激しく、それも頻繁に掻いている時は、耳の中の汚れを疑い、さらには餌によるアレルギー反応があるかもしれないと考えても良いかもしれません。

大豆はそのほかにもアレルギー反応を出し、唇周りを荒れさせたりもしました。

これよって大豆は避けることがおすすめです。

次に小麦やお米、ジャガイモなどの高GI値の炭水化物を、原料に多く使っているものです。

これら穀物が原材料の最初に記載されており、さらにタンパク質の割合が30パーセント切ると、炭水化物がメインの ドッグフード である可能性が高いでしょう。

炭水化物メインの ドッグフード は、これもアレルギー反応が出ました。日本犬は多少耐性が強いように思えますが、できるなら少ないフードを選ぶことがおすすめです。

また炭水化物メインは、犬をとても太りやすくします。 炭水化物の糖質はインシュリンというホルモンを多く分泌させます。

このインシュリンは使わない余分な糖質を脂肪に変えて体内に蓄積する働きがあります。

これによって炭水化物の食べ過ぎは、犬も人間も脂肪が体内につきやすくなり、太りやすい ドッグフード と言えます。 とは言え、炭水化物で分泌されるインシュリンはタンパク質などを筋肉に吸収させる働きもあるので、全くないというのも良くないと思います。

まだ若い犬や、運動量が多くても、炭水化物メインの ドッグフード は太っていく傾向があるので、タンパク質メインに切り替えることは良い選択となり得るでしょう。

炭水化物が ドッグフード の原材料としてメインではないこと。これを気をつけて選ぶことがおすすめです。

これは高級、安い、国産、海外、オーガニック、自然素材、人も食べられる、などというカテゴリーを問わず、まずタンパク質の含有率の高いものが望ましいと思います。

次にドライかウェットの ドッグフード ですが、これも上述の炭水化物がメインの原料ではないこと、大豆原料が使用されていないことは、どちらにおいても重要な選択基準だと言えます。

ただしウェットの場合は経験上でしか言えませんが、コストがドライフードよりも高く可能性があることです。

そしてウェットフードは、とても重量的に重く、収納スペースを取ります。 ドライフードで乾燥させて抜いたはずの水分を、そのまま残して缶詰にしてあるので、ドライフードの倍以上のスペースが必要ですし、持ち運びも大変であることは知っておく必要があるでしょう。

私たちはやく1ヶ月分の犬の餌を購入し、ストックしておきますが、ドライフードだとそのスペースは僅かですみます。

これをウェットタイプのフードとなると、相当なスペースの確保と手間がかさむことでしょう。 とは言え、栄養成分やPFCバランスが良好なウェットタイプであれば、飼い主さんのこだわりによっては、とても良い選択肢の一つになり得ます。

この理由は上述しましたが、犬が自然界で食べるのにふさわしい水分量が、あらかじめ含まれているからです。

ドライタイプかウェットタイプかの選択は、おそらく飼い主さんの生活スタイル的な部分にも委ねられる部分があるでしょう。

以上のことから、私たちおすすめしたい、 ドッグフード の選び方をまとめると以下になります。

1 炭水化物と大豆がメインとして使用されていない。大豆に関しては全く不使用が望ましい

2 肉類(チキンや鹿肉)や魚がメインの原料であること

3 炭水化物原料が少なく、原材料が肉か魚から書かれているもの

4 タンパク質の含有率が30パーセントを超えるもの

5 できることなら添加物が少なく、グレイン&グルテンフリー

これらの5のすべてを満たすことは難しいかもしれないし、とても高価な ドッグフード が多いかもしれません。

そのような時は、例えばグレインとグルテンフリーだけは避けることや、「5」だけはこだわらないという方法なら、意外と国産や外国産では多く見つけることができ、安価なものも見つかるでしょう。

これらの内容が愛犬と、そして飼い主であるあなたが、お互い健康で過ごせる助けになれば、これに勝る幸福はありません。

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