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餌台 の効果 ラブラドールでとても良い効果があったことをご紹介

 ラブラドールの 餌台 (フードスタンド)の効果 ラブラドールに対する 餌台 (フードスタンド)の効果は、非常に絶大でした。

餌台 の効果 ラブラドールでとても良い効果があった

獣医師さんも 餌台 の重要性を伝える人は、誰1人としていませんでしたが、私たちは実際に愛犬と同じように食事をしたらどうなるか、唇の筋肉を使わないで同じように水を飲んだり食べたらどうなるか、という自分たちの身を通じて理解しようとしました。

獣医師さんは愛犬の病気や怪我を治療できるプロであり、とても頼もしい存在です。

しかし、愛犬と共に生活し、毎日食事などを与えたり、その後の様子を見たりすることができるのは、飼い主さんであり、愛犬の様子を一番よく知っているのも飼い主さんしかいないでしょう。

飼い主さんが率先して、愛犬はどのような状況で、いつもご飯を食べ、水を飲んでいるのかを理解することが重要だと思います。

もちろん、犬種的な性格や、個体差はあり、どのように水を飲み、餌を食べているかは飼い主さんのみしか知ることができません。

ラブラドールの彼でいうと、彼は特に餌や水を落ち着いて食べたり飲んだりしてくれません。

ラブラドールまたは洋犬の大型犬には、特に食べ物や飲み物にがっついてしまう傾向があるようです。それも自分で床に置かれた食べ物を、四つん這いになって、唇を使わないで、勢いよく食べてみると、一口目や二口目ですぐに理解できました。

彼は私たち家族が、想像する以上の空気を毎食のように飲み込んでいたことが。 彼の胃捻転騒ぎから、私たちは早速 餌台 を試そうと思いました。

そして適切な高さを見出し、それを自作して試してみました。

その結果、伸びきってしまった胃袋が元に戻るには時間掛かりましたが、もう以前ほど食後にお腹が大きくなることはなくなりました。

この回復にはとても時間がかかりました。 おそらく、食後であっても完璧にお腹が膨らまなくなったのは、2年は費やました。

しかしこの2年間、彼にとって空気を飲み込まないように工夫し続け、経過を観察して行ったことによって、胃袋は元のサイズに戻り、腹圧が戻り、ゲップも出るようになりました。

 餌台 (フードスタンド)を試した最初の頃は、やはりお腹が膨れていくので、少し膨れているお腹を、私の腕で軽く締め付けてあげると、大きなゲップが出たりしました。

やはり空気を全く飲み込まない訳ではないので、空気を溜め込まないようにする為に、最初は私がお腹に圧力をかけて、無理やり出させてあげました。

ゲップをしないまま、空気が胃の中に残っていると、これも胃捻転のリスクを高めるし、次に水を飲んだり、あるいは食事をすることによって空気は溜まっていく一方になります。

こうなると空気は減ることがないので、伸びた胃袋も縮みにくく、さらには胃捻転のリスクを抱えたままになります。

 餌台 (フードスタンド)を利用してから、ゲップをだしてあげることを繰り返していくと、伸びてしまった胃袋も徐々に小さくなり始め、腹圧も戻り、自然にゲップが出るようになり、やがて食後にお腹が膨れることもなくなりました。

毎日、毎食、水を飲んだりしてお腹が膨れていることを確認しては、ゲップを出させてあげたり、経過観察をしていきました。

彼は私たちの努力に比例して、みるみると改善していき、それを肌身で感じていました。

これにより、愛犬が水と餌を食べている時、床で与えていることによって多くの空気を飲み込んでいたことが、はっきりと判明したのです。

完全に胃袋のサイズが正常に戻るまでは2年ほどかかりましたが、半年ほどでほとんどの症状が改善し、薬とかお腹を開ける手術に頼ることなく、問題を解決することができました。

あなたが飼っていらっしゃる大型犬、またはワンちゃんに、この方法が適切であるかは決めつけることはできません。

しかし食後に出ていたゲップが出なくなった、またはお腹が大きく膨らんで戻りにくいという症状があったら、それは大型小型に限らず、空気を慢性的に飲み込んでいる可能性があるのかもしれません。

愛犬は一食分を適正な量を与えているなら、お腹はそんなに大きくならないものです。

これはとても気をつけて観察して欲しいと思っています。 もし、 餌台 (フードスタンド)をすぐに用意できない場合や、ただ実験的に試してみたいということでも良いでしょう。

そのような時は 餌台 をわざわざ購入しなくても、とりあえず数週間はご自分の手で適した高さにして、給餌や水を与えてみると良いかもしれません。

この他にも、あなたの家や、あるいは適切な高さの台などがあれば、それは利用価値が高いものです。

問題は 餌台 として販売されているかどうかではなく、 餌台 としての機能を、しっかりと果たしているかどうかだと、私たちは強く考えています。

「 餌台 」「フードスタンド」として販売されているものは数多くあります。その多くは、小型犬には適した高さのものが多いように思えます。

大型犬の 餌台 も売られていますが、若干低めか、ここで述べたような適正や高さのものが少ないように思えます。

つまり、食べているときに愛犬が頭が下がってしまう高さのものが多くあるだろうということです。

そのような高さは空気を飲み込みやすい、ということを私たちは体験的に知っていますが、多くの飼い主さんは実体験を伴わないことが多いので、きっとそこまでのイメージもわかないことでしょう。

そこで、私たちのおすすめの方法が、ご自宅にあるものを利用することです。 大切なことは、 餌台 としての機能、つまり愛犬が空気を飲み込みにくく、食べやすい高さであるということを実現できていれば、それで良いということです。

例えば下の写真は、ちょうど良い高さを実現しているので、普段はほとんど使用していないゴミ箱に餌のお皿をはめ込んで与えている写真です。 理想からすると、ほんの少し低めですが、ないよりもあったほうが断然良い高さであることは見てお分りいただけることでしょう。

また私たちは上の写真のように、簡易的にゴミ箱(余って使わなかったものです)などを使うこともあります。

水を飲む場合は、同じゴミ箱に水を入れ替えて与えています。台無しで与えることは一切しません。

それは彼にとって飲みずらいし、空気を飲み込んで苦しいだけです。 もっというと、胃捻転のリスクを高めるくらいなら、 餌台 がなくても手で持ってでも与えます。

もちろん生ゴミなどを入れるようなゴミ箱を使うのは良くないでしょう。できる限り使っていないものや、余っているものが望ましいでしょう。

私たちのこのゴミ箱はすでに、簡易的 餌台 としてしか利用しなくなりました。 これはラブラドールにはほんの少し低めなのですが、全く高さがないよりも圧倒的に空気を食べる量を抑制してくれています。

この方法はたまにしか利用しない方法ですが、全くお腹を膨らませることはありません。  餌台 としての機能は、愛犬が空気を飲み込みにくく、食べやすい高さであることはいうまでもありませんが、その他に以外に重要なことがあります。

それが私たちがゴミ箱を使用するようになった決め手でもあります。

その重要なこととは、餌入れやボウル、お皿、様々な形態を使って餌やお水を与えていると思いますが、それら器がずれ落ちにくいということです。

市販の 餌台 にはよく、専用のボウルやお皿をはめ込む為の穴が空いてあります。 これはとても機能的で、餌入れが食べている時にほとんど動くことがない良い機能です。

犬は餌入れをつつきながら、あるいは舐め回しながら動かしてしまうことがあります。

床だと餌入れがずるずると動くだけで済みますが、高さがあるとそれが落ちてしまう危険性があるのです。

その為、 餌台 はただの台であるだけでなく、ずれ落ちないことや、落ちないような機能を果たしている方が望ましいと言えるのです。

ゴミ箱という形にとらわれる必要は全くありませんが、私たちの身近にあり、高さと落ちない機能を兼ね備えていたのが、たまたまゴミ箱だったというだけです。

このように、ご自宅にすでにあるもので、最適な 餌台 を提供できる方法もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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