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ドッグフード (犬の餌)でおすすめしたい栄養成分や原料とは

 特に、 ドッグフード でおすすめしたい栄養成分や原料があります。 私たちの体験的なものですが、数年間を費やして「これだ!」というものを詳細にご紹介します。

 ドッグフード の原料や栄養成分は、将来の愛犬の健康に維持に欠かせないと考えています。

 ドッグフード (犬の餌)でおすすめしたい栄養成分や原料とは

あなたの愛犬との末長い、そして幸福な生活に役立てることができたら、これに勝る幸いなことはありません。

 ドッグフード (犬の餌)でおすすめしたい栄養成分や原料とは 私たちがおすすめしたいと思う栄養成分は、魚であり、魚の油脂です。

特に私たちのラブラドールは、魚が大好きです。彼は釣ったばかりの魚をペロリと丸ごと食べてしまうほどです。

以前、海に遊びに行った時に、私は「もり」を使って魚を突いてはとっていました。小さい魚が突いたので、それをバケツの中に入れておきました。

その隣には、ベンチにつながれたラブラドールの彼がいました。二匹目は大きな魚を突いたので、それをバケツに入れに行こうとしたら、一生懸命彼がバケツの魚をむしゃむしゃ食べていたのです。 おそらくですが、彼は、バケツの中に頭を突っ込んで、魚を取ったのでしょう・・・・私は柴犬と映っていますが、ラブラドールも一緒に海に行っています。 この他にも、ラブラドールは旺盛な食欲であるため、釣り人が捨ててしまった小さなフグも知らぬ間に口にくわえていました。

口からフグの尻尾が出ているときは流石に焦りに焦りました。 

彼は釣り人が捨てていったフグなども食べようとします。

魚の栄養成分にはDHAやEPAという成分が含まれていて、これらは人や動物の副交感神経に良い影響を与えてくれることがわかっています。

魚の栄養成分はこの他にも、タンパク質が主体となっており、犬は炭水化物よりもタンパク質が多い方が健康的に良好なことが、私たちの体験から言えることです。

また肉と異なることは、脂肪分がサラサラしているので、おそらくですが動脈硬化や心臓の疾患などにも良い効果があるのではないかと考えられます。

血液がサラサラになることは、人間でも長生きや病気リスクを下げてくれると言われています。 これがそのまま犬に当てはまるかは不明ですが、私たちの経験上では、魚主体の ドッグフード を多く取り入れる事で、アレルギー反応が少なくなったと感じています。

またそれだけでなく、性格的にも穏やかになり、興奮しにくくなったことで、しつけにおいても、良い影響があると感じています。

「私たちは食べたものでできている」という言葉がありますが、それは犬にも当てはまる部分があるのではないかと思っています。

餌を魚食主体にする事で、精神的なリラックス効果が高くみられ、これは同時に夜や昼寝の睡眠にも良い影響を与えることがある考えています。

私たちは犬と会話できませんが、私たちの中で起きている良い効果、つまり副交感神経が優位な状態を維持することは、犬にとっても良いと感じています。

私たち人間も副交感神経は、睡眠の質にも影響していると言われています。交感神経が優位になってしまうと睡眠が浅くなり、浅い睡眠は昼間ではストレスや疲労を蓄積しやすくします。

交感神経が優位なまま、あるいはその習慣が多くなると、人は休みたくても休めなくなる傾向となり、その結果として健康状態にも影響を与えていきます。

これは犬にとっても同じであるなら、交感神経や興奮状態をできる限り抑える必要はあると思います。

 ドッグフード で言えば魚主体で炭水化物が少なめ、大豆製品が使用されていないものが好ましいでしょう。また犬の交感神経を穏やかにするには ドッグフード の他にも、室内か屋外で飼っているかや、主従関係、しつけ、餌の与え方、寝る環境作りにも関わっていますが、まずは ドッグフード を見直してみるというのも大きな効果を発揮することがあるでしょう。

もちろん、肉も大切なタンパク源なので、それらをバランスよく与えていくことや、魚主体のものと混ぜたりするなどすると良いと思います。

もし犬の健康状態が気になったり、ストレスを軽減しようと思うのなら、 ドッグフード の見直しや変更を早めに行ってみることは良い選択となると思います。

〜グルテンフリーはおすすめ〜

 ドッグフード でおすすめしたい成分は魚主体でかつ、小麦由来の原料が混合されていないものがおすすめです。

これはまず上記でも述べたように、小麦という炭水化物が犬にとってアレルギー反応を引き起こすことがあるという点から、私たちはそのように感じています。

またグルテンは小麦タンパクですが、これにもアレルギー反応を出す可能性があると感じています。

特に人は小麦アレルギーというとグルテンが原因であることが多くあります。

しかしなぜ ドッグフード にグルテンを含ませる必要があるのか、その理由には安価にタンパク質成分を多く配合できるという利点があると推測しています。

しかし、犬にとって摂取が望ましいタンパク質は魚か肉由来のものが良いというのが私たちの実体験から得られた答えです。

グルテンフリーの ドッグフード は、最近では多く見かけるようになりました。 愛犬の健康の為にも、意識してグルテンフリーのものを探したり、試しに与えてみると良いと言えます。

〜グレインフリーもおすすめ〜

グレインフリーとは、穀物不使用というものを意味します。 これは特に、海外製のこだわりのある ドッグフード に多くみられ、同時にタンパク質が豊富で80パーセント以上のものがあります。

穀物の中でも特に、お米、小麦、ジャガイモなどのGI値の高いものを避けていることが多くあります。

GI値とは、血糖値を急激に高めるかどうかの指標となるもので、グリセミック指数と呼ばれているものです。 これが高いほど、血糖値を急激に高める食材であるということです。

こだわりの ドッグフード は犬の血糖値の上昇も気にしたものが多くあります。また血糖値の上昇は人にとってもよい影響であるとは言えないものです。

そして血糖値の上昇だけでなく、その原因となる炭水化物(糖質)の摂取は、最も犬の体重増加と脂肪の蓄積を促していると考えています。

以前、私たちのラブラドールも、とても多くの運動をしていました。数時間の散歩で沢山歩くことや、走らせたりして、体力と筋肉量の増加を試みた時期がありました。

この時期はとにかく運動をさせてあげて、夜ぐっすり寝て、体力をつけてもらおうという事を意識していましたので、今思えば ドッグフード や餌に関してはあまり真剣に考える事が出来ていなかったかもしれません。

 ドッグフード は炭水化物主体のペットショップから勧められたものをずっと購入し、与えていました。 しかしどんなに頑張っても頑張っても、彼の体重は減ることはなく、数ヶ月という長い期間をかけながら増えていくのでした。

明らかに脂肪が体を覆い始め、くびれがなくなり、丸太のような体型に近づこうとしていました。

これだけ運動させているのに、なぜ体重が増えていくのだろう??

この疑問が解消されない事が不思議なくらい、私たちは毎日のように、それぞれの犬に多くの運動をさせていました。

これは、まず ドッグフード に記載されている餌の目安量というのは、必ずしも正しいわけではないこと、むしろ多めに記載されていることがほとんどであることも大きな要因でした。

そしてそれに加えて、穀物類の糖質がラブラドールの脂肪増加に繋がっていることもわかりました。 (ちなみに柴犬の方は、糖質量の多い ドッグフード を規定量与えると、食べきれずに残すことが多くありました)

その為グレインフリーの ドッグフード ではなく、原材料が穀物よりも肉や魚が先に書いてるものに変えて、そして ドッグフード の量を体重の増加と減少を見ながら調整していきました。

その結果、脂肪がごっそりととれ、若い頃のくびれたスタイリッシュな体型に2匹ともなることができました。

穀物などに豊富に含まれている炭水化物は、摂取しすぎると体内で脂肪に変えて蓄える性質があるものです。

これはインシュリンというホルモンがそのような作用を引き起こします。 インシュリンが大量に出る炭水化物は、そのまま脂肪の蓄積を促すリスクがあるのです。

これは犬も人間も同じであると考えています。

人も古来より穀物を摂取していた歴史があります。しかしそれと同時にリスクを高めたある病気があるとも言われています。 それが虫歯と肥満、糖尿病だと言われています。

肥満と糖尿病は上述からも理解できることですが、虫歯に関しては糖分の摂取が多くなると、歯を溶かしてしまうという作用があるからのようです。

また歯を溶かすことに加えて、歯石といった汚れもこびり付きやすくなります。 これが菌の温床となり得、虫歯リスクを高めてしまう可能性があります。

現代の犬も虫歯になったり、または歯石とりという治療があるくらいですから、炭水化物の摂取がメインになるような ドッグフード は避けることがおすすめだと言えます。

犬は雑食と言われおり、肉食主体の祖先である狼よりも糖質を分解する酵素が唾液の中に多めにあるようです。 そのため炭水化物や糖分に対して、狼よりも耐性があると言えます。

だから炭水化物が入っている ドッグフード も問題なしとされてきたのかもしれません。

しかし、あくまでそれは狼に比べてであり、私たちよりも耐性があるとは言えません。 私たち人間の唾液にはむしろ、炭水化物や糖質を分解するための酵素しかないほど、人間は糖質に対して耐性があり、古来から食されてきたと言えます。

あくまで犬は犬であり、犬には犬に適した栄養成分とバランスがあると思っています。

もしグレインフリーがなかなか見つからないなら、できる限り穀物よりも肉や魚などが主体で、原材料の記載の始まりが肉や魚で、それよりもあとに穀物が記載されているくらいの配合が良いかもしれません。

このように穀物が主原料として含まれていないなら、さほど問題も少ないかもしれませんが、私たちの犬は炭水化物を多めに含んだ ドッグフード によってアレルギー反応が絶えず出ていたので、できることならグレインフリーをおすすめしたいと思っています。

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