ラブラドール が散歩中にトイレをするときの対処法

 ラブラドール が散歩中にトイレをするときの対処法

 散歩中にトイレをするワンちゃんは多く、飼い主さんの散歩の理由も、愛犬のトイレが主体であり、自分の散歩ではないことが多くあります。

私たちの ラブラドール も外で排泄をしますが、それは私たちの散歩が基本であって、愛犬の散歩やトイレのためでもありません。 私たちが散歩に出かけようとすると、自分はトイレができるし、ついでに運動もできると、愛犬は喜びます。

でも、私たちが動かないと、愛犬は自分たちから散歩を要求することはありません。 寝ているか・・・・とにかくずっと寝ています。

これは決して彼が良い子であるということではありません。 私たちが出かけるのを待っていて、待っている方が自分にとって良い結果になるルールを知っているのです。

私たちが立ち上がり、外に出かける準備をすれば、愛犬もそわそわしてきます。

しかし、ただの買い物、散歩ではない外出は頻繁にあるものです。 そのような時はたまに「クイーン」と超音波のような声を発します。

しかし、それは彼の「か細い要求吠え」であり、自分たちの散歩以外で、彼を外出に付き合わせることはほぼしません。

どんなん理由であろうと、私たちが外に出かけて、犬も連れていきたいと思ったら、連れて行くという意図を理解してもらうようにしています。

話は逸れましたが、愛犬が散歩中にトイレをする時、マナーは必ず守りましょう。 排泄物を片付けて持ち帰ったたり、水でおしっこを流したり、これらマナーは守った方が良いでしょう。

 ラブラドール の排泄物は大きいものです。人と同じくらいかそれ以上の時もあります。

例えば ラブラドール が散歩中にウンチをしたとします。 上述したリードコントロールができていると、犬を座らせ、それからウンチを片付けるととても楽になります。

リードコントロールでウンチのして欲しくない場所から移動させたり、おしっこも同様に可能です。

子犬の時のトイレトレーニングの合図(コマンド)があれば、「シーシー」や「うんうんうん」と声をかければ、どちらかをしようとします。

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