愛犬 ラブラドール の長生きのために、睡眠ストレスを改善する

 愛犬 ラブラドール の長生きのために、睡眠ストレスを改善する

睡眠は人間にとってとても重要な要素であり、欲求の一つです。 これは犬にとっても同じことが言え、睡眠時の環境や、感じているストレスが寿命や老化速度にも大きく関係していると私たちは考えて、改良や工夫をしています。

基本的なことは、子犬期の ラブラドール の育て方でもご紹介した、安心して寝られる環境づくりになります。

そして季節ごとに、どのような寝床の環境にすべきかを気温や季節、そして愛犬の様子を見ながら、徐々に変えていく必要があります。

徐々に暑くなっていく時期なら、それに合わせ涼しい環境に変えていき、寒くなるなら徐々に温かい環境を整えていくことが重要です。 犬の睡眠は浅い傾向があります。

彼らはいつも周囲の様子やその変化に対応できるように、目瞑り、浅い眠りを続ける時間が多いようです。

しかし深い眠りに誘うことも可能で、それが、安心できる環境だと私たちは思っています。

人通りの多い道から離れること、周囲を囲い見えないようなケージやハウスなどに入れること、放し飼いをしない、外飼いをしないということが基本的な方法となります。

それにプラスして、寝やすいベッドマットにすることも大切です。

この他にさらに気をつけるべき点があるとしたら、私たちは家電製品の近くを徹底して避けるようにしてます。 家電製品の多くには電磁波と、電磁場というものが発生しています。

これらの有害性はまだ証明されていませんが、良いことはないというのが私たちの見解です。

犬は暖かいところが好きなので、例えばノートパソコンのアダプターを枕にしたりします。

ノートパソコンのアダプターはとても強い電磁波と電磁場を発生させていて、そこで寝ているかもしれませんが、愛犬の脳への影響がどのようなものになるかは不明であり、わかりません。

自然界で電気製品が発するような交流電磁波と交流電磁場は存在しないと聞きます。 だからこそ、それはなるべく少ない環境の方が、健やかに眠れて、影響も少ないだろうと思っています。

私たちは寝ているだけだからと、睡眠を侮ってはいけないと思っています。 睡眠こそ、日々のストレスを解消し体調を回復させる最たる方法だというのが私たちの見解であり、そうであるなら、愛犬も同じで睡眠が問題なくできるようにしてあげる方が良いと考えているのです。

睡眠は、これが浅すぎたり、不足することで、自律神経のバランスにも影響します。

自律神経のバランスは精神的な活動に強く関わっており、寝不足やそれによって疲労が蓄積しているは特に、イライラや、怒りっぽくなったり、感情の起伏が激しくなる傾向になります。

穏やかで、落ち着けるようになるには、睡眠環境が大切であるのは、この地球上で生きている動物たちすべてに共通しているものだと思います。

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