ドッグフード や餌の量の目安と決め方

  ドッグフード の量の決め方や目安を、真剣に考えている人は増えてきています。

しかし問題は、どのような目安にしたらいいか、まだ不明瞭な部分が多い事だと感じています。

ここでは、私たちが愛犬の健康と体重を適正に維持することに成功した、フードの量の決め方と目安をご紹介しています。

 ドッグフード や餌の量の目安と決め方

きっとあなたの愛犬のために役に立ってくれると信じています。

 ドッグフード の目安と決め方

 ドッグフード や餌の量には適正な量があるのでしょうか?

私たちの考えは、 愛犬の年齢とそして最も重要な要素があるとしたら、普段の運動量が密接に関係していると考えています。

年齢と普段の運動量によって、愛犬の適正な餌の量というのは大きく変化していくと考えます。

また体重が適正体重よりも超過気味であるか、痩せすぎであるかにおいても、餌の量は変わってきます。

まずは年齢別にフード量を変えていくことについてご紹介していきます。

愛犬の年齢には子犬から成犬、そして老犬までで必要な栄養素が異なることが多くあります。

とはいえ、8から12ヶ月までの子犬は、成長期でもあり、この時に必要な栄養素が不足してしまう自体は避けたほうが良いものです。

では愛犬の餌の量はどれくらいが目安かという問題ですが、これは餌の量を変えていく時、それと並行しながら体重管理をしっかりと行う必要があると考えています。

私たちの実体験的なものですが、愛犬の適正なフードと餌の量は、メーカーなどが商品に記載している体重別グラム数だけでは決めることができませんでした。

これらメーカーが推奨としているフード量の計算は、体重が重いほどフード量は多くなる傾向があるといえます。

愛犬の体重が、適正体重ギリギリの場合である時は、もしかすると推奨されている量では、食べ過ぎになってしまう可能性もあるでしょう。(運動量などは各々で違いがある為)

フードの適正量は、あなたの愛犬の現在の体重と運動量、そして年齢によって決めていくことが重要です。

犬の体重と餌の量の関係はとても正直である印象があります。

例えば今の餌の量で運動量が増えると、体重は減少傾向になったり、運動量はそのままで餌の量を減らすと、これも体重減少を招きます。

もちろん運動量が減れば、餌の量を変えないままだと、体重は増加傾向になっていきます。

そして、 ドッグフード や餌の量と体重管理を同時に観察しながら、これら二つを調整していくと、体重はほぼ一定の水準を保つ、適正な量が割り出すことができます。

つまり、ずっとその量を与え続けていても、ほぼ体重が変わらない状態にすることが可能となり、その適正量を、特定できるというわけです。

もし、愛犬が成長期の場合は、2歳になる前は、メーカー推奨のフード量を与えても問題ないか、太りにくい傾向があるでしょう。

しかし、2歳を過ぎると成長期は止まるので、徐々に太っていくことがあるかもしれません。

体重が重くなるにつれて、フードの推奨量はどんどんと増えていくことになるので、愛犬を太らせてしまう結果を招きかねません。

愛犬の成長が過ぎたタイミングで、フード量と体重、そして運動量を考慮に入れながら、適正量を見極めていく必要があります。

そのためには、まずご自身の愛犬が太り過ぎなのか、それとも痩せすぎなのか、現在は適正であるのか、それぞれに段階によって異なります。

ただし、太り過ぎの場合は特に注意が必要です。 なぜなら、運動量を増やしたいけれど、老犬になってしまうとそれが難しい時があるからです。

愛犬の体重が重く、すでに老犬になり、運動量が増やせない、という場合は、自分での判断ではなく獣医師の判断を仰ぐことをお勧めします。

運動量が高められない理由には、老犬の他にもたくさんあります。 例えばそれらは、飼い主さんの仕事などの都合上で、運動量を増やすことが難しいことや、散歩回数や時間を増やすことが難しいなどの事態はとても多くあるものです。

実際に私たちもそのような時期が数年という期間あったりもしました。

散歩というよりもトイレのみの外出だったり、愛犬たちを十分に歩かせることもできないことがありました。

しかし愛犬の適正なフード量が決まっていたので、彼らの体重は全く変化なく、健康的な体重を維持してくれていました。

老犬になるとますます胃腸機能という消化器官が弱くなっていくので、運動することがますます億劫になることがあります。

できればフードをふやかして与えてあげると、それらの問題を改善できるかもしれません。

老犬の場合は無理せず、少しずつ様子を見ながら、餌の量を管理する必要があります。

では次に、成犬であり、体重が軽すぎる場合はどうでしょうか?

〜犬の体重が軽すぎる時の適正な餌の量〜

成犬で体重が軽すぎる場合は、運動量を増やすよりも、餌の量を見直すかあるいは、栄養素やカロリーの高いフードを選ぶことなどの選択が必要となるでしょう。

私たちのラブラドールも適正な餌の量を決めていく過程や彼に適したフード選択をしている期間において、彼の体重が減りすぎたことがあります。

〜犬の体重が現在適正な場合の餌の量とは〜

愛犬の体重が適正な場合は、現在の餌の量と運動量のバランスが取れているといえます。

犬の適正体重とは、犬種によって異なり、それは獣医師さんやそのほか書関、ネットなどで簡単に調べがつきます。

 〜犬の体重が重い、太り過ぎの時の餌の適正量とは〜

おそらく、愛犬の体重が重たい、重め、または太り過ぎ、というパターンがやはり多いのかなと感じます。

この場合は特に、餌の量をコントロールするとともに、飼い主さん側にも愛犬の健康のために餌と体重の変化と適正化には気を配る必要があるでしょう。

太り過ぎはとても危険で、また愛犬との主従関係にも悪影響を及ぼすことが多くあります。

まずは体重管理を念頭に気をつけていただくと良いかと思います。

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