犬が 餌入れ (フードボウル)を嫌がる理由と対処法

 犬が 餌入れ を嫌がる理由として、私たちの体験からは「反射」が一つの原因だと言えます。

特に子犬から成犬になって間もない若いうちは、好奇心が高く、好奇心が高いということは、いろいろなことに過敏に反応することがあると言えるものです。

犬が 餌入れ (フードボウル)を嫌がる理由と対処法

私たちが飼っているラブラドールは特に好奇心が旺盛で、 餌入れ に反射した自分を見て跳ね上がったりしてしました。 

それからというもの、餌を食べるときに 餌入れ を警戒するようになり、なかなか餌を食べない時もありました。

対処法としては、 餌入れ を変えたということはなく、一口ずつ、同じ 餌入れ で与えるようにし、落ち着いて食べるように工夫しました。

犬も一口ずつ食べることによって、やがて反射しているのは自分だと気がついたのか、やがて全く反応しなくなりました。

またその他にも、抜本的に 餌入れ を反射しないようなものにすることも効果的かもしれません。

その他に、犬が 餌入れ を嫌がる原因があるとすれば、以前お腹を壊した、とても辛い思いをしたなど、そのようなネガティブな記憶がある時、その 餌入れ (フードボウル)から食べることを嫌がるかもしれません。

犬には、原因を細かく分析したり、特定することが人間よりも不得手だと言えるでしょう。

犬は、その 餌入れ が原因ではないか、そう考えているのかもしれませんし、またそうではないかもしれません。

たまに違う 餌入れ で与えてみたり、餌を変えてみても良いかもしれません。

同じ容器でも一口ずつ与えたり、飼い主側の工夫は必要と言えるでしょう。

例えば、容器に入れたら食べないけど、手であげたら問題なく食べるなら、容器に問題があると特定できるでしょう。

言葉が話せたらどれだけ良いか、そう思うことはあるものです。 しかし一つ一つ、少しずつ試してみて、原因を特定する他、人間にはできないものでしょう。

めげずにやっていくことで、犬との付き合い方が大きく変わり、そこにこそ、信頼関係が生まれやすいと言えるでしょう。

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