ケージに餌入れを入れたり、餌を与えることについて

 よくワンちゃんをケージに入れており、餌もそこで与えることがあります。 私たちもラブラドールの時にはケージの中で与えている期間がわずかですが、ありました。

ケージの中で餌を与えることについて、特別に問題はないというのが、私たちの考えです。

それよりも問題なことは、ケージの中にトイレがあることだと考えています。

これは本来綺麗好きな犬にとって、とても居心地が悪く、ストレスを与えることにつながると推測しています。

そこで餌も同時に与えているとなると、それは少しばかり検討の余地があると思えます。

ケージの中ではなく、外で給餌をさせる

これはケージの中にトイレセットを置いていないことが前提ですが、ケージの外で食事をすることで、しつけをすることが可能であると言えるでしょう。

実際に私たちは、ケージの中では睡眠や休息ができ、誰にも邪魔されないプライベート空間という区別を犬にも持ってもらうように工夫しました。

そのためには、ケージの中で餌を与えないことであり、餌はプライベート空間ではなく、飼い主と同じ空間で食べる意識を持ってもらおうとしました。

この意識は犬にとって、ケージの外に出してもらえるのは飼い主だけで、また餌を食べるには自分はこの中で大人しく寝ていれば良い、という感覚を育む助けになりました。

ケージの中に入ることを嫌がる時期もありましたが、入ることで、出れば餌をくれたり、散歩に行けることをセットで覚えるようにすることで、大人しく入ってくれるようになりました。

ケージの外で餌を与えることは、意図してそのようなしつけを行うことが可能だと言えるでしょう。

逆に、そのような機会を与えないことは、犬にとって飼い主との付き合い方を考える機会を少なくすると、私たちは思いました。

色々な付き合い方はありますが、あなたとワンちゃんとの間にあるルールを明確化するのに、ケージや餌やりを工夫してみると良いかもしれません。

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