《知ってほしい》 ラブラドール (大型犬)の飼い方 育て方[しつけ 散歩 餌 おすすめドッグフード]などご紹介

  ラブラドール をすでに飼っている方、またはこれから飼おうと思っている方に、知ってほしい ラブラドール (大型犬)の飼い方や、育て方をご紹介したいと思います。

ラブラドール  (大型犬)の飼い方 育て方[しつけ 散歩 餌 おすすめドッグフード] 

ラブラドール ではなくても、大型の犬種を飼う場合にも、大切なことをたくさんご紹介しています。

実際に私たちが愛犬と過ごす上で、特に大切だと感じていることがあります。

それとは、愛犬の寿命を伸ばしてあげることです。 寿命を伸ばせるように努力すると、愛犬の健康面、ストレス面などを改善したり、それを考慮した付き合い方や飼い方、育て方をしなくてはなりません。

ここの記載されていることが、全て正解ではありません。

しかし、これから ラブラドール という、あなたの人生をきっと豊かにしてくれる存在と、幸福に過ごせるほんのわずかのきっかけにもなれば、これに勝る喜びはありません。

 ラブラドール  子犬(大型犬)から成犬までの飼い方と育て方の基本的な流れ

きっと多くの場合で、生後数ヶ月ほどの ラブラドール をご家庭に迎え入れることでしょう。 愛犬をペットショップやブリーダーさんなどから購入したりするケースが多いと思います。

つまり、あなたの家に来た ラブラドール は、それまで異なった環境にいたことを意味しています。

詳細はこちらへ  ラブラドール  子犬(大型犬)から成犬までの飼い方と育て方の基本的な流れ

〜子犬の ラブラドール を迎え入れる〜

まず子犬の ラブラドール を迎え入れる時、もしかしたら犬と暮らすということが初めての経験かもしれません。

私たちは今いる愛犬のラブが最初の体験で、一体何をしたらいいのかわからないことが多くありました。

私たちは徹底して犬の習性や、しつけ、餌の与え方、どのようにして飼えば良いかなどを勉強しました。

詳細はこちらへ子犬の ラブラドール を迎え入れる

〜 ラブラドール 子犬期の大切なしつけと家庭環境〜

上記のように、 ラブラドール に重要な環境作りができ、彼がいつも安心して寝ていられるようになったら、次に重要なことがトイレのしつけであり、トイレトレーニングというものです。

猫の場合、トイレはしつけなくてもやってくれますが、犬の場合は、トイレをしつけたり、覚えてもらう必要があります。

詳細はこちらへ ラブラドール 子犬期の大切なしつけ(トイレトレーニング)と家庭環境

〜子犬の ラブラドール の甘噛みのしつけ〜

ラブは子犬期から甘噛みは徹底して、「いけない行為」であることを教えた方が良いと思います。

ただし何かを取りに行くための甘噛みや、噛んで良いものを教えることは別です。

例えばボールを取ってくることや、かみかみしていいオモチャなどは、思う存分噛ませても良いでしょう。

ただ「絶対に噛んではいけないもの」を私たちは明確にしました。

詳細はこちらへ【重要】 ラブラドール 子犬の甘噛みのしつけを解説

〜子犬の ラブラドール の餌と水の与え方〜

子犬の ラブラドール に対する餌と水の餌の与え方は、もしかすると常識的な意見と異なる部分が多いかもしれません。

実は私たちも常識的に水と餌を与えていたのですが、とても後悔してしまったというエピソードがあります。

結論から言いますと、 ラブラドール に餌や水を与える時、彼らが飲み込みやすいように工夫する必要があるということです。

これをしなかっただけで、私たちの ラブラドール は命の危険さえ抱えたことがあるのです。

それが胃捻転という症状です。

詳細はこちらへ【大切!】子犬の ラブラドール の餌と水の与え方を徹底解説

4ヶ月、5ヶ月から成犬 ラブラドール (大型犬)の育て方

散歩しつけや暑さ寒さなどの対応も 子犬という子犬の時期も中盤を過ぎて、これくらいになると成犬になったときのイメージがつくくらいのサイズや、顔つきにもなってくる頃です。

ただ、成犬に近いようで、心はまだ少年だったり少女だったりしている、そんな時期ではないでしょうか。

おおよそ5ヶ月にもなると、ほとんどの場合でパピー用のフードから、成犬時に食べるのと同じ、ドライフードに移行するか、すでに移行し始めたという時になります。

詳細はこちらへ4ヶ月、5ヶ月から成犬 ラブラドール (大型犬)の育て方 散歩しつけや暑さ寒さなどの対応も解説

〜ドライフードではなく、完全にふやかして与える〜

早くて4ヶ月からドライフードを与える、あるいは、慣れさせていくというご家庭が多くあると思います。

私たちもドライフードに慣れさせていくように、努力してきました。 しかし、私たちは最終的に、ドライフードにはしませんでした。

その理由はというと、愛犬の消化不良と内臓にかかるストレスが大きいといのが決めてとなりました。

ここではドライやカリカリと呼ばれるドッグフードを水や、ぬるま湯などでしっかりと完全にふやかしてから与える方法をご紹介しています。

詳細はこちらへ4、5ヶ月の ラブラドール の餌の与え方「ドライフードではなく、完全にふやかして与える」

〜3ヶ月から5ヶ月の散歩は外出〜

3ヶ月にもなると、ワクチン接種が3回を終えて、子犬でも外出して良いというのが一般的に言われています。

ワクチンが終わっていないうちは、病気になる可能性があるとして、外に出さないようにという指導があります。

私たちの ラブラドール は外こそ歩かせませんでしたが、社会化を育むために、3ヶ月未満であってもバッグなどに愛犬を入れて、外の世界の色々な音や、景色を見せてあげたりしました。

詳細はこちらへ ラブラドール 3ヶ月から5ヶ月の散歩と重要なしつけ(散歩トレーニング)

〜ラブに必要なリードコントロール〜

ワクチンも接種したし、さぁ散歩に行こう。 愛犬との楽しみが広がり、飼い主さんも楽しい感情が高まるものです。 しかし、大抵の場合は愛犬はいうことを効かないものです。

自分の行きたい方向、気になるものにつられて、あっちに行ったりこっちに行ったりします。

まだ小さいからと、多くの飼い主さんがきっと、「よしよし、こっちに行きたいんだね。よし行こう。」と優しさと思いで、愛犬が進む方向についていく形になるでしょう。

詳細はこちらへ ラブラドール (3ヶ月以降)に「絶対」必要なリードコントロールとは?

〜行きたくない、歩きたくない場所を歩かせるトレーニング〜

散歩をするようになると、愛犬が急に足を止めて、逆に引き返そうとしたり、歩かないように踏ん張ったりします。

うちの ラブラドール にもこの現象はあり、車の音の近い道路や、高い橋の上、さらには特定の階段というものがありました。

実はこれはどうしても歩いてもらわないといけない通路でもあったので、私たちはどうにかして歩いてもらいたいと思っていました。

詳細はこちらへ ラブラドール  4ヶ月5ヶ月〜行きたくない、歩きたくない場所を歩かせるトレーニング解説

〜散歩中にトイレをするとき〜

散歩中にトイレをするワンちゃんは多く、飼い主さんの散歩の理由も、愛犬のトイレが主体であり、自分の散歩ではないことが多くあります。

私たちの ラブラドール も外で排泄をしますが、それは私たちの散歩が基本であって、愛犬の散歩やトイレのためでもありません。

私たちが散歩に出かけようとすると、自分はトイレができるし、ついでに運動もできると、愛犬は喜びます。

詳細はこちらへ ラブラドール が散歩中にトイレをするときの対処法

〜4、5ヶ月の ラブラドール は季節の変化を感じる時期〜

あなたの家に生後2、3ヶ月ほどの ラブラドール が来た時、一緒に過ごしていると、だいたい3ヶ月もすれば季節は大きく変化していることになるでしょう。

夏は冬になり始めるか突入し、冬は春になり気温が高くなっていきます。 まだまだ幼い時期ですから、家の中で過ごしていても、彼の安心していられる場所は環境は、季節の変化の対応して行く必要があります。

詳細はこちらへ 4、5ヶ月の ラブラドール の春夏秋冬の季節対応を解説

 ラブラドール (大型犬)を長生きさせるために、ストレスと老化を抑える

 ラブラドール に限らず、愛犬におけるストレスと老化は寿命に大きく関わっていると思っています。

またストレスと老化は切っても切れない関係であり、ストレスが高い、あるいは恒常的で慢性的であるほど、老化スピードは早まっていくでしょう。

つまり、日常のストレスをできる限り軽減させてあげることで、愛犬の老化速度を軽減する助けになるということです。

詳細はこちらへ ラブラドール (大型犬)を長生きさせるために、ストレスと老化を抑える

愛犬 ラブラドール が長生きするために、消化ストレスを改善する

まず消化ストレスですが、これは上述でもご紹介しましたが、ドライフードをそのまま与えることによって起こり得るストレスだと言えます。

消化は食べ物が乾燥しているほど長時間かかり、ドライフードは特に消化時間が長くなっていきます。

愛犬は消化中に、またさらなる消化活動を余儀無くされる状態であり、これは私たちでいうと、ひっきりなしに食事をし続けている状態と言えます。

詳細はこちらへ愛犬 ラブラドール が長生きするために、消化ストレスを改善する

愛犬 ラブラドール の長生きのために、飲み込みストレスを改善する

飲み込みの時のストレスについてです。 これについても、上述しましたが、 ラブラドール は特に多くの空気を飲み込みながら、餌を食べ、水を飲み込んでしまいやすい犬種です。

飲み込んだ時の空気は胃の中で滞在し続け、胃袋が次第に伸びて拡張していきます。

詳細はこちらへ愛犬 ラブラドール の長生きのために、飲み込みストレスを改善する

愛犬 ラブラドール の長生きのために、アレルギーストレスを改善する

愛犬のストレスは伝わりにくいし、目に見えないことや確認できないことが多くあるので、把握するのにとても困難です。 ところが食べ物のアレルギーストレスは、それは症状として現れるので、顕在化しやすいと言えます。

しかし、問題は顕在化した時はすでに、かなり悪化しているということです。 詳細はこちらへ愛犬 ラブラドール の長生きのために、アレルギーストレスを改善する

〜 ラブラドール の散歩、運動ストレスを改善する〜

 ラブラドール は犬の犬種登録状況のなかで、スポーティータイプに分類されるほど、運動を好む傾向のある犬種だと言われています。

そのため、彼らにとって運動はとても重要であり、また大好きなことであり、それによってストレスを解消できるものだといえます。 散歩をすることも重要ですが、その距離や運動量がとても大きな鍵を握っていきます。

詳細はこちらへ 愛犬 ラブラドール の長生きのために散歩、運動ストレスを改善する

〜睡眠ストレスを改善する〜

睡眠は人間にとってとても重要な要素であり、欲求の一つです。 これは犬にとっても同じことが言え、睡眠時の環境や、感じているストレスが寿命や老化速度にも大きく関係していると私たちは考えて、改良や工夫をしています。

詳細はこちらへ愛犬 ラブラドール の長生きのために、睡眠ストレスを改善する

〜主従関係ストレス〜

主従関係が成り立っている飼い主さんと愛犬は、実は愛犬の感じているストレスが非常に低い傾向があります。 中にはしつけをしない飼い主さんや、主従関係を構築しようとしない飼い主さんはいることでしょう。

そしてそのような意見の中には、愛犬を自由にさせてあげているし、家族がそれに合わせてあげているし、愛犬は自分の好き放題やっているから、ストレスなど抱えていない、そう考える人がいるかもしれません。

詳細はこちらへ愛犬 ラブラドール の長生きのために、主従関係ストレスを改善する

 ラブラドール (大型犬)に必要な散歩の距離や時間

ここまで上述してきた内容をお読みの方は、 ラブラドール は散歩の距離や時間が十分に必要である犬種だと理解されているかと思います。

大型犬は実は ラブラドール やゴールデンレトリーバーくらいまでの大きさが、一番運動が高い傾向があります。

それ以上のサイズになると、自分の体重も重たいので、走ったらすぐ疲れやすく、また歩く距離も長距離は困難になる傾向があります。

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太り過ぎた ラブラドール のダイエット方法

 ラブラドール のダイエットは、とても重要だと私たちは考えています。 それは上述でもしましたが、愛犬の健康維持と寿命に良い影響となることが多いからです。

もし太り過ぎた場合、 ラブラドール は胃捻転のリスク、運動不足、筋力低下、老化の亢進などが考えられます。

太り過ぎた場合はダイエットが大切であり、その多くの方法がフードや餌の量を減らすことでしょう。

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 ラブラドール の適正体重の測り方と体重管理方法

 ラブラドール の適正な体重は個体差があるので、それぞれが異なりますが、一般的には27キロから36キロほども言われています。

かなりのブレはありますが、愛犬の体重がこの範囲にあるから適正だということではないというのが、私たちの意見であり考えになります。

愛犬の体重は飼い主さん自身が的確に判断することが必要で、これは平均的な数値や知り合いの ラブラドール の飼い主さんと異なって構わない要素だと思います。

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愛犬 ラブラドール の元気がないとき 下痢や嘔吐するときの対応

もし、あなたの愛犬が元気がない時を見たら、それはとても心配になることでしょう。

もちろん、獣医師さんのところにすぐにいき、正しい診察をしてもらうことが優先になります。

そして、併せて考えてみて欲しいのが、愛犬の消化不良による元気のなさです。

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 ラブラドール が外耳炎の時、耳掃除はNGです

 ラブラドール でとても多い身体的な不調が、耳にまつわることかもしれません。

これは垂れ耳の犬種で多いと言われていますが、その原因は必ずしも垂れ耳ではないというのが、私たちの体験的な意見になります。

もっとも原因として多いのが、食物アレルギーによるもので、それを食べ続けると耳垢が大量に出てくるようになり、汚れだけでなく、湿り気も多くなっていきます。

そして耳の中が気持ち悪くて激しく掻くことで、外耳炎となるケースがあります。

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 ラブラドール の皮膚病の原因とは

私たちの ラブラドール は皮膚病になったことはないのですが、先天性や後天性の皮膚病があるようです。

私たちがご紹介できる皮膚病の原因や内容というのは主に、愛犬の毛が皮膚表面に溜まっていくことによって、汚れが蓄積しやすくなり、そこに菌が繁殖し、炎症を起こしてしまう原因の皮膚病リスクまでです。

このリスクを下げるには、愛犬の被毛をしっかりと手入れすることが大切になっていきます。 そのほかのことが原因で皮膚病になることはありますし、またこれが原因でも皮膚に何らかの疾患があった場合は、すぐに獣医師さんに診断して持ってください。

炎症が起きているときは特に、早急な治療が必要です。 私たちがご紹介するのは、皮膚病の原因をブラッシングなどの毛の手入れ手によって、予防をするところまでご紹介していきます。

皮膚病を改善するためのブラッシングについては以下のリンク先で、詳細を知ることが可能です。

詳細はこちらへ ラブラドール の抜け毛やブラッシングの手入れ方法

 ラブラドール の抜け毛やブラッシングの手入れ方法

 ラブラドール は短毛種ですが、抜け毛が多く、私たちも毎回困っています。 しかし抜け毛をブラッシングなどで手入れをしないままでいると、上述のような皮膚炎になる可能性があります。

短毛種の犬は、長毛種に比べて抜ける速度が速く、マックスの長さまで伸びたらすぐ抜け、すぐ生え変わります。

そのため、ほぼ1年中、被毛が抜け続けているような状態を実感します。

詳細はこちらへ ラブラドール の抜け毛やブラッシングの手入れ方法

子犬、成犬、反抗期などに共通した ラブラドール のしつけトレーニング

 ラブラドール を飼うなら、しつけはとても重要だと思います。 その理由は上述もしましたが、 ラブラドール のような力の強い犬種がいうことを聞かなくなると、自分にも他者にも危険なことが多くあるからです。

また ラブラドール は好奇心が旺盛な性格的傾向で、しつけをしないと、どんどん自発的に、自分勝手になっていく可能性があるでしょう。

詳細はこちらへ子犬、成犬、反抗期などに共通した ラブラドール のしつけトレーニング

 ラブラドール がストレスを感じにくい留守番方法とは

 ラブラドール がストレスを感じやすいのが、この留守番の時間であり、それは私たち人間が想像をしているほどストレスフルなことだと思っています。

まず ラブラドール は、とても分離不安や分離ストレスを感じやすいものだというのが、私たちの実感としてあります。

飼い主さんや家族が出ていくとき、自分が1人になるとき、彼らはその分離ストレスを吐き出そうとすることがあります。

詳細はこちらへ ラブラドール の留守番を解説「ストレスを感じにくい留守番方法とは」

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