ドッグフード ローテーションについて

 犬の餌は、多くの飼い主さんが一度購入したらあまり変更しないことや、あるいは変更したとしても数年単位が多くあるでしょう。

  ドッグフード ローテーションについて

もちろん。中身の栄養成分がバランスが整っており、発がん性物質がなく、炭水化物や大豆などのアレルギー物質が含まれていないものなら、問題ないこともあるでしょう。

事実私たちも、フードローテーションは頻繁に行っていないというか、行えないこともあるのが事実です。基本的に良いものに出会えれば、年単位で使い、それを変えることはなかなかないことが多くあります。

もしローテーションをしているとすれば、例えば魚主体から肉主体にすることや、または混ぜるフードを変えてみるなどです。

またオススメのローテーション方法としては、気に入った ドッグフード メーカーのシリーズを順番に変えていくというものです。 これはすでに信頼が置けるメーカーであり、主原料が少しずつ変わっているだけのことが多くあるからです。

例えば肉でもバイソンやベニゾンなどが主体だったり、鶏肉主体、魚にもサーモン主体だったりと色々なバージョンがあります。

基本的にフードローテーションは、頻繁にすることが望ましいかもしれません。なぜならこれは人でも言えることですが、同じものばかり食べていると、その食べ物を食べても体が栄養を吸収しにくくなるということがわかっているようです。

例えばダイエットで、「**しか食べない」「****を食べるだけ」などの方法がありますが、これはやがてその食材からの栄養を摂取しにくくなると聞いたことがあります。

だから人は色々な食べ物を、バランスよく食べるということが望ましいとされているのでしょう。

犬にもそれがもしかしたら当てはまるのかもしれないということで、フードローテーションが語られるようになったようです。

もし愛犬のためにフードローテーションが必要だと感じるなら、今のフードに新しいフードを混ぜたり、徐々に変えていくことも良いでしょうし、半分は無添加で栄養バランスの優れた高品質にして、半分は安価だけれども栄養バランスが整っているものがおすすめです。

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