ラブラドール を飼うための費用や維持費とは

  ラブラドール を飼う場合、子犬期においてはさほど費用はかからないという実感があります。

なぜならまだ体格も小さく、いろいろなものがミニサイズで済むからです。

  ラブラドール  を飼うための費用や維持費とは

成犬になってからは全てが大型犬サイズになります。 

リード、首輪、犬用衣服、ベッドマットはもちろんのこと、動物病院の診察料、シャンプー料金も大型犬が適用され、他の犬種に比べるとかなり高価となっていきます。

この他にも、犬を飼育した場合、法律で定められている飼い主が守らなくてはならないことが以下のものです。

狂犬病の注射

ワクチンの注射

フィラリア予防の薬

ダニ、ノミ予防の薬

これらは必ず動物病院でやってもらわなくてはなりません。

これも飼うためにかかるランニングコストになります。

他にもドッグフード、排泄物を後始末するためのビニール、トイレシートなどは定期的に購入するもので、ランニングコストになります。

特にドッグフードは、大型犬ともなると食べる量が多く、消費スピードも速くなります。

私たちは体重コントロールのため、メーカー推奨の給餌量よりも少なく与えていますが、それでもドライフード換算で月間13キロから14キロはくらいは食べてしまいます。

一方、同時に飼っている芝いぬの餌の消費量は、月間あたり5キロ程度です。

もし節約できる費用があるとしたら、シャンプーを自分で行うことや、ドッグフードのコストを下げることなどでが考えられますが、できることならドッグフードは安くしすぎない方が良いと思っています。

例えばフードをとても安価に抑えてしまうと、 ラブラドール の体質に合わないものや、アレルギー反応があるような原材料が含まれたものを与える可能性もあるので、注意が必要です。

 ラブラドール のアレルギー反応や、体質的に良くない原料は主に、お米、小麦、ジャガイモなどの高いGI値の穀物類だと言えます。

これは後述に詳しくお伝えしますが、安価になる程、これらの原料が主体のフードが多くなる傾向が見受けられるのです。

私たちが実践している、愛犬におすすめなドッグフードの選べ方や最適な原料なとは、「犬のドッグフードの選び方」で詳しくご紹介しています。

つまりドッグフードの品質やその給餌量によって、飼育コストはとても大きく変化していくと言えるのです。

私たちの ラブラドール は、私たちだけでなく実家の父母も面倒を見ていますが、シャンプーを月に一度、ドッグフードは海外の ラブラドール に最適だと感じたものと、体重コントロールのものをミックスして与えています。

その他にトイレシート、排泄物を後始末する専用ビニール袋、ワクチン接種などの病院代(年に2回程度)など主な費用を合計すると、1ヶ月あたり、「3万円未満」という具合かと思います。

犬用衣服は最初の1年目か2年目に2着ほど購入したことがあるくらいで、あとはほとんど購入したことがありませんので、こちらの費用はほぼ0円です。

これは高価ではないですが、最初に特に頻繁に購入をしていたのが、「しつけトレーニング用のご褒美」でした。

しつけの時にご褒美を与えながら、ルールを覚えてもらうことや、「まて」「来い」などのコマンドを覚えてもらうのによく使用していました。

本来はするべきだと思いますが、以前ほどトレーニングを頻繁にしていませんので、こちらの費用もほとんどかかっていないとみなしています。

私たちの例で恐縮ですが、年間で30万円かそれ以上は、維持費としてかかる計算かと思います。

シャンプーがかなり料金的に高いので、これを省くとおそらく20万円を切る可能性もあります。

冬場は犬の毛が乾きにくく、ドライヤーなどでこの問題を解決できれば、手間暇をかけ自宅でシャンプーをすると、かなりの費用が節約できるでしょう。

ペット系サービスは決して安くはないので、ご家族の方針を明確にすると良いかと思われます。

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