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ドッグフード 量を決める基準はこれ!体重、運動量 、増加傾向などが【最重要】

 犬のフード量を決めるには、いくつかの基準や目安があります私たちも最初はパッケージ記載されている通りに、餌の分量を毎食与えていました。

ドッグフード 量を決める基準はこれ!体重、運動量 、増加傾向などが【最重要】

 ドッグフード のパッケージ裏面などに記載されている給餌量の目安というのは、体重による計算がほとんどだと思いますが、忘れてはいけないことが、体重は増減してしまうことです。

例えばすでに太り過ぎなら、体重別のフード量を与えると、さらなるフード量の超過と与えすぎになる事態を招きます。 またすでに痩せすぎていると、十分な栄養素を与えることが困難な量になってしまうでしょう。

このように餌の量を決めるには、体重によって決まるのではなく、あくまで愛犬の適正体重がどれくらいかを知り、その範囲を維持できるような量を定めていく必要があるのです。

適正体重には犬種の差に加えて個体差があります。 愛犬の適正な体重を知るには、信頼のおける獣医師さんの意見を聞くことがおそらくもっとも良い方法になるでしょう。

しかし獣医師さんの中には、まだまだ大丈夫だという人もいれば、体重管理にとても厳しい獣医師さんもいます。

私たちの愛犬たちの獣医師さんは、どちらかというと体重に厳しめの先生なので、その方の意見も大いに参考にしています。 その中でも私たちが特に気にしている方法を、一つご紹介します。

愛犬の適正体重を知る方法

愛犬の適正体重を知る方法には、有名でもあり、かつ私たちも実践して信頼できる方法があります。 それが犬の肋骨を見ることと、触れることで確かめる方法です。

犬の肋骨は本来は、うっすらと皮膚表面にその形が見えるような状態になっています。

愛犬を立たせて、真横から見ると、数本の肋骨がうっすらとした影を映し出している状態です。

逆に肋骨がほぼむき出しのように出ていると、それは痩せすぎているか、栄養不足である可能性が高いでしょう。

また、全く見えない、脂肪で肋骨が見えないという状態は、太り過ぎである可能性を示唆しています。

そして次に、実際に肋骨が触って確認できるかどうかです。

触ってみて、ボコボコと骨のある感触や凹凸が確認できるなら、それは適正体重である可能性が高いと言えます。

逆に全く凹凸を確認でいない、あるいは、かすかにしかわからないようなら、太り過ぎである可能性が高いと言えます。

このように肋骨が(はっきりすぎない程度に)見え、かつ触れて確認することができるという状態が、おそらくその子の適正体重である可能性が高くなります。

また犬種によっては、毛の長さや毛質によって肋骨が見えにくいことがあります。

そのときには、手で触って確認する方法をとることになりますが、その場合も、毛を少しかき分けて、肋骨に触れることが可能か、凹凸をしっかりと確認することができるかを基準にして触ると良いでしょう。

この状態であるなら、獣医師さんに体重を計測してもらい、それから餌の量を決めていくようになります。

逆に太りすぎなら、まずは餌の量を減らしていくことが優先であり、 ドッグフード メーカーの体重別目安量をあてにしない方が望ましいと言えます。

痩せすぎも同様に、少し多めに与える必要性があるでしょう。 たとえ適正体重であり、肋骨も問題なく触れらるという状態であっても、もしかすると今後太っていく可能性等も考えられます。 犬は若いうちは太りにくいものですが、2歳以降になると太りやすくなっていきます。

だからと言って諦めるのは早く、適正な体重を維持する餌の適正量は、2歳以降からとても重要になっていきます。

フードによって太りやすい

フードもありますが、まずはご自身の愛犬が適正な体重であるかどうか、このような方法で調べると、現在の餌の量では多すぎるとか、少なすぎるという判断の目安になるでしょう。

私たちの場合でいうと、ラブラドールを飼っていて、彼は去勢手術をしたので、太りやすくなることは理解していました。

運動も大好きな犬種で、運動でストレスを発散することもあるので、毎日たくさん走らせてあげました。

彼を効率的に走らせる為に、リードをつけて、私は自転車を全力で漕いで併走する形をとったりしていました。

これでたくさん走らせると同時に、スピードも出せるようにしていました。

冬場は寒いので犬も走りたがり、体温を早くあげたいのがわかりました。その為数キロは平気で走り続けます。

これを1日2回やっていたこともあります。

こんなことを繰り返し、たくさん遊んだ後は決められたフードの量を与えていて、それで太ることはないと思っていました。

当然、若い頃は太りにくくありました。

ところが、たくさん運動しても運動しても、愛犬のラブラドールはほんの少しずつ体格を太くしていったのです。 おやつなどはトレーニング以外では一切与える習慣をつけていませんので、おやつで太るということは考えにくいものでした。

またトレーニングで使用するご褒美のおやつも、一回に与える量が「耳かき一杯分」という本当にごくわずかな分量でやっており、それを何回も与えたとしても、使用する総量は小指一本分くらいにしかなりません。

去勢をしたから太りやすいのは理解していましたが、私たちのラブラドールは走り込んだ後は家でぐったりと休み、ご飯の時間まで眠ってしまうほどたくさん運動し続けていたので、それでも太るのはどうしても納得がいきませんでした。

徐々に太っていくので、これでもかというくらい私も走っていました。

なので、やがて人間の体力の方が全然足りないと気がつくのに、そう時間はいりませんでした。

去勢しているとこうも太りやすいのか、そのように考えてばかりいました。

しかし、ある時からその考え方を変えてみました。 つまり、「与えているフードの量に問題があるのではないか・・・・」ということです。

毎日のように数キロは走り続け、彼もバテバテになり、私までもバテバテになるまで運動しているのに、なぜ徐々に太っていくのか?

これは大きな疑問でしかありませんでした。

久しぶりに行った動物病院で体重を測ってみるも、28から29キロだった体重が、なんと35キロまで増えていたのです。

このような体験から、犬の餌やフードの量を決めるにはまず、去勢や避妊をしているか?ということが重要なことに加えて、以下のようなことが大切だと考えています。

「普段の運動量と餌の量はどれくらいか?」

この二つのバランスが、成犬になってからとても重要になり、愛犬の健康状態を左右するものになっていくと、私たちは実感しています。

私たちのラブラドールのように運動量が多めである子もいれば、少ない傾向の子もいるでしょう。

では現在の運動量はそのままで、現状の餌の量で体重は増加傾向か、それとも減少傾向か? ということを、飼い主さん側はしっかりと認識しておく必要があると思います。

上述した適正体重を知る、「肋骨チェック」をしてみて、肋骨が確認できないなら、過去から現在に至るまで餌の量が多すぎたという可能性が濃厚になっていきます。

私たちのラブラドールも35キロにもなると、肋骨は本当にかすかにしかわからず、触っているときも目をつむりかなり集中をして「ん?これがそうかな??」という状態でした。

体重が増えてしまった時は、肋骨が確認できるようになるまでは、フードの量は少しずつ減らしてくことが望ましいでしょう。 そして不安なようなら、信頼の置ける獣医師さんにダイエットをしたいという意向をしっかりと伝え、適正なフード量を相談することも良いでしょう。

次に、適正なフード量を決めるにあたって、私たちが体験し、大切だと思える基準などをお伝えします。

愛犬が去勢または避妊手術をしているか

これは当然のごとく、餌の量や、さらにはおやつなどにも気をつける必要があるでしょう。

去勢や避妊手術をするとホルモンバランスが崩れ、太りやすいと言われています。私たちのラブラドールもいつもかかりつけの獣医師さんから「おやつは与えていませんね?」としつこく聞かれています。

獣医師さんからすると、それだけ太りやすいので注意をしてください、とのことです。

これら手術をしている時点で、フードの量は記載されている量よりも減少させる必要はあるかもしれません。

また去勢や避妊の手術をしている場合だと、おそらく獣医師さんは体重の増加を懸念することが多くあるでしょう。しかし、たとえ獣医師さんであっても、あなたの愛犬のフード量を減らしなさいということをあまり言わないものです。

その重要性は伝えても、実際にフードの量を適正に抑える、あるいはコントロールするのは飼い主さんの責任にあります。 しかし相談にはしっかりと乗ってくれることが多いので、去勢や避妊の手術をしているなら、話し合いながら、飼い主であるあなたが決めていくと良いでしょう。

次に、普段の運動量はどれくらいか?

普段の運動量が多いという基準も、大型犬か小型犬か、または年齢などによって異なる要素がたくさんあります。

そこで運動量を決めるであろう、目安というのがあります。

一つの目安となるのが、よく走っていて、はぁはぁと息を切らし、自ら座ったり伏せたりするまで運動をしているか?という目安です。

これくらいの運動量だと、十分な運動量であると言えるかもしれません。

ただし、とても大きな犬種や、夏場の運動、または小型犬でもすでに体重が重めだと、すぐにこの運動量に達してしまうことがあります。

そのような時は無理して運動量を増やさないで、その運動量を毎日繰り返せるようにすると良いでしょう。

たとえ散歩だったとしても、十分な距離を歩いていると、家の中ですぐに座り込んでしまうことがあります。

これも十分に歩いたという目安になるでしょう。

またこれもやはり、季節によっても異なり、夏場は特にバテるのが早いので、無理をさせない方が良いでしょう。

運動量が十分だと仮定すると、後は体重と体型の変化によって、餌が多すぎるか、それとも少ないかが把握できるようになります。

現在の ドッグフード や餌の量で体重は増加傾向か、それとも減少傾向か? 現在の運動量が把握できたなら、運動が十分であるか、それとも運動不足なのかの傾向がわかると思います。

それで、現在の餌の量で体重が増加傾向にあるなら、それは餌が多めかもしれないと考えることができるでしょう。

餌の量を減らすことに抵抗感があったり、かわいそうだと思うのは同じ飼い主である私たちも同じ気持ちでした。

しかし、それをしないことによって、つまり適正体重ではない状態を長く維持させることによるデメリットもあることを常に思い出すようにしました。

「食べる量が減らされてかわいそう・・・。」

そのような感情は飼い主として当然のごとく抱くものです。 しかし同時に、愛犬の長期的な健康リスクも考えてみて欲しいと思います。

太り過ぎや、フードの与えすぎは、数々の健康リスクを愛犬に強いる可能性を高めます。 犬という動物は食べることに貪欲かつ、冷静ではいられないものです。

これは生まれ持った野生性であり、本能であるからです。 私たち人間にも同じような本能はあります。

食べることや眠ることは、代表的な本能であり、いわば私たち人間にとっての野生性だとも言えるでしょう。

これを満たすことは生きる為に、非常に重要であり、またそれを満たすことに一生懸命になるのが動物であると言えます。

しかし私たち人間には、太りすぎたり、またはそれで健康状態に影響が出れば、お医者さんにいき、「少しカロリーを減らしましょう。」と言われたりします。

カロリーを減らして、体重が適正になることで、人間も健康状態を取り戻すことが可能であることは、あなたもよくご存知のはずです。

犬にとってもそれは同じことが言え、食べ過ぎてしまっている傾向の子は、糖尿病や虫歯などの健康リスクが高まっていくとも言われています。

この他にも体重過多で起こりうる不都合なことは考えれば考えるほどたくさんあることに気がつかされます。

病気や運動能力低下による怪我などは容易に想像がつきますが、大型犬の場合は胃捻転のリスクが高まります。

犬は食べたい衝動が強いので、なんでも喜んで食べるものです。それは彼らにとって食べたいという感情をはるかに超えて、「食べなくてはならない」というものに変わっているほどでしょう。

それだけ犬の本能とは、今日を生き抜こうとする為に食べようするものです。

運動量が比較的多めだったり、問題ないなら、餌の量を減らすこと検討してみると良いかもしれません。 また運動不足であるなら、無理のない範囲でまずは運動量を増やしてみることから始めても良いでしょう。

定期的に獣医師さんに見てもらい、体重を計りながら、運動量と餌の適正量を見極めていくのは必要だと言えるでしょう。

現在の体重と体型は太り気味かどうか?

現在がすでに体重過多だったり、太り気味の体型なら、運動量を増やす前に、優先的に食事量を考え直すことが望ましいでしょう。

その理由も、運動量を増やしても犬はすぐには痩せにくく、また太りすぎている場合は、運動量を増やすことは、かなり困難であるケースが多いからです。

さらに餌の量が多い場合、食事が胃の中に残っている状態が長く続く傾向があります。そのような状態での運動は危険を伴うということが、私たちの体験から言えるからでもあるのです。

例えば遊んでいるうちに、気がつかないまま胃捻転が起きてしまったということは、特に大型犬ならよく耳にすることで、獣医師さんからも聞かされたりしました。

また、小型犬も食べ過ぎで腹圧が弱くなったり、老化によって腹圧は徐々に弱くなっていくことがあり、そうなると胃捻転のリスクは高くなっていくようです。

胃の中がフードで膨れている時、空気がたくさん入っている時も胃捻転のリスクが大きくなり、その状態で運動をすることは危険だと考えざるを得ません。

餌の量を減らすことは、愛犬が一緒に飲み込んでしまう空気の絶対量を減らす助けとなります。

また運動量よりも先に、体重を減らしてくことによって、愛犬が動きやすさを取り戻し、自然と運動量を増やす助けにもなってくれます。 彼らの動きやすい体型と体重の維持は結果的に、彼らが満足に運動できるという望ましい状態を作り上げることにつながるのです。

そして運動量が増えれば、ストレス発散できたり、筋力が増え、それを維持しやすかったり、多くの場合で長生きに繋がったりすると、私たちは考えています。

餌の量を減らす時は、愛犬がびっくりしない程度に、徐々に減らしてくと良いでしょう。

最後に私なりの注意点

もしあなたのワンちゃんが2歳未満の成長期にあるなら、餌の量を減らすことはやめた方が良いでしょう。

成長期は体を大きくするだけでなく、強くする為にも豊富でかつバランスのとれた栄養が必要です。

私たちも成長期には規定量をしっかりと与え、成長期を終えてから、運動量がとても多いのにも関わらず、体重が増えてきたので、フード量を見直し、減らしていったことが経緯としてあります。

このように成長期を終えて、実際に太りだしたということは、カロリー摂取が消費量を超えていると考えることができるものです。

必ずご自身のワンちゃんの調子を見ながら、体重管理を適切に行うことをお勧めいたします。

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