ドッグフード や犬の餌を水やぬるま湯でふやかして与える方法

  ドッグフード を水やぬるま湯でふやかして与える方法を、詳細にご紹介します。 そして、この与え方における愛犬へのメリットは、計り知れないと考えています。

  ドッグフード や犬の餌を水やぬるま湯でふやかして与える方法

きっと、あなたの愛犬の健康や寿命、身体的なストレスを改善してくれると思っています。

 ドッグフード を水やぬるま湯でふやかして与える方法

ここではさらに、ドライフードを水でふやかして与える、具体的な方法もお伝えしていきたいと思います。

まずドライフードをふやかすためには、水かぬるま湯が最適だと感じています。

その理由とは、熱湯や熱いお湯だと確かにフードがふやかす時間が早いのは確かです。これは煮物料理やカップラーメンの原理に似ているかも知れません。

ところが ドッグフード には愛犬の健康に役立つ様々な栄養素が含まれていることが多くあります。

例えばそれらは、自然界では満足に摂取できないようなビタミン系やミネラルなどが配合されていることが多いでしょう。

それら栄養素の中には熱湯などの熱で分解されてしまうものもあり、せっかくの栄養豊富な ドッグフード の役割が半減してしまう恐れがあります。

そのため、水でふやかし、じっくりと時間をかけて吸収させるか、あるいは40度以下のぬるま湯程度でふやかす方法がおすすめです。

〜 ドッグフード をふやかす水の量とは〜

 ドッグフード をふやかす水の量も、多くても少なくてもいけないでしょう。 少なすぎれば消化不良を招く恐れがあり、水を入れた手間の意味がありません。

また多すぎると犬が大量の水を含んでしまい、時に吐き出してしまうことがあります。

この嘔吐は消化不良とは異なり、食べ過ぎによるもので、水の量が多すぎて胃袋の限界を超えてしまった時に吐いてしまうことがあります。

しかしそれとは関係なく嘔吐を繰り返すようなら、やはり獣医師に診てらもうことが良いでしょう。

 ドッグフード をふやかす水の量は、私たちがお米を炊くのと同じ感覚が好ましいでしょう。

例えばカップで餌を計量して与えているなら、同じカップを使用し、同等かそれ以上の水を入れると良いでしょう。

ドライフードが一食あたり1カップ与えているなら、水も1.5カップ入れる、といった具合です。

これは ドッグフード の形状によってかなり異なることがあります。

例えばダイエット用の ドッグフード は、一粒の中に気泡が多く、とても軽いものです。水を入れると浮いてしまうようなフードの場合が多くあります。

これはスポンジみたいなもので、水をより吸収しやすく、少量でもふやかされてしまうでしょう。

しかし中身が詰まっている ドッグフード 、水に沈むような ドッグフード は、水を吸いにくいばかりか、多く吸収する傾向があるでしょう。

これらの問題を改善するには、カップの量にこだわらないということも一つの方法です。

例えば ドッグフード を入れ、水を入れた時に、ひたひたか、それ以下のギリギリのラインで水を入れるという方法です。

実際に私たちが行なっている方法はこちらの方法で、餌が見えている状態で、水がひたひたにあるというくらいの水分を心がけています。

それを少なくとも30分以上はつけておくことをお勧めします。 少なくともというのは、30分では水分の吸収が足りない ドッグフード もあるからです。

また水をただ入れるだけではなく、軽く混ぜて ドッグフード 全体に水がいきわたるようにしてみると良いでしょう。 これによってふやかす時間の短縮効果もありますし、 ドッグフード が満遍なく水分を吸収することを助けてくれます。

デメリットを簡単に言えば、犬の餌を与える時間にすぐ与えることはできません。飼い主さん自身の自発的な準備がとても重要となります。

とは言え、水でふやかさない時のデメリットの方が私たちにとっては大きくなると感じているので、この準備は何ら苦なくやろうと思えます。

特にラブラドールに関するデメリットは彼の命に関わるので、全く、1ミリも面倒臭いと思ったことはありません。

そして結果的に、彼らが元気で、いつまでも若々しく走ったり遊んだり、家庭内のルールを守ってくれることが、私たちが望んでいるドギーライフであるので、このドライフードを水でふやかすというのは、その根底をなしていると思っています。

せっかく自分たちがたくさんいる犬たちの中から選び、家族として受け入れたのですから、「ご飯の準備」くらいはしてあげたいと思います。

そうです、自分たちのご飯を調理する時に、愛犬の餌に適正な水を入れておくだけで、十分な時間が確保できるでしょう。  ドッグフード によって本当にふやかす時間がまちまちです。

これは同じメーカーの別商品でも大きな差がありました。  ドッグフード を切り替えるときも、時間のゆとりを持って試しに計測してみるのは良い方法だと思いますし、私たちもそのように工夫したりしています。

水の量とふやかす時間は、ご自身の与えている餌をよく観察して、試しに行うでも良いし、色々と試験的な部分が必要になります。

それを重ねていき、あなたの愛犬のために、ぜひ、食べやすくて健康にも良い ドッグフード にしてあげてください。

〜餌入れは衛生的にしておくのが重要〜

ドライタイプの ドッグフード を水でふやかす場合、餌入れの衛生面には気をつけることをお勧めします。

犬はペロペロと餌入れを舐めながら食べ、食べ終わった後もずっと匂いが消えるまで餌入れを舐めまわしたりします。

そのため餌入れには、犬の唾液が大量に付着することになります。

ドライならそのまま入れても、もしかすると問題ないかもしれませんが、 ドッグフード を水などでふやかす方法を、もしあなたが採択する場合は、餌入れを洗わないでフードを入れ、水を入れて放置しておくと、細菌の繁殖を助長することにも繋がります。

この理由は、犬の唾液にいる細菌や、空中に舞っている細菌が餌入れに入り、水と ドッグフード の栄養成分が細菌の餌となってしまうからです。

例えば人がペットボトルに入ったオレンジジュースを一口飲んだとしましょう。 24時間後のオレンジジュースには、信じられないほどの細菌が繁殖していることがわかっています。

細菌はアレルギー性物質にもなり得るので、餌入れの衛生管理はドライをそのまま与えている時よりもしっかりと行なった方が、愛犬の健康に良い効果となるでしょう。

また餌入れを洗う時に大変なのが、やはり愛犬の唾液だと言えます。 犬の唾液には大量のネバネバ成分であるムチンというものが含まれています。

例えば餌入れを水で流そうとすると、ぬるぬるとしてなかなか落ちにくいのです。

洗剤で洗う方法もありますが、それでも彼らのムチンはなかなか落ちてくれません。

そこでお勧めなのが、100円均一ショップでも手軽に購入できる、メラミンスポンジです。

私たちもメラミンスポンジを使っていますが、これは水だけでも、とても早く、効果的にムチンを取り除いてくれました。

色々試した結果、現在、メラミンスポンジに勝る洗浄力は見つかりません。それと同時に水だけなので、愛犬にもとても安心して、効果的に餌入れの衛生面を改善することが可能です。

これは非常に優れものなので、水でふやかして与える時は、セットとして試してみると良いでしょう。

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