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犬の 餌入れ (フードボウル)は必ず洗うことがオススメ!

 私たちは 餌入れ は必ず洗うように心がけています。 なぜなら、ドッグフードをいつも水やぬるま湯でふやかしてから与えているからです。

犬の 餌入れ (フードボウル)は必ず洗うことがオススメ!

このドッグフードをふやかす効果を簡単に述べると、消化不良を助ける、胃捻転を抑制する、老化を防ぐなどの効果があると実感していて、それらの目的で餌をふやかしています。

そのため、 餌入れ には必ず餌と水が投入され、数十分間は放置されることになります。

この 餌入れ が全く洗われていないとすると、犬の唾液や口内にいた細菌や空気中の細菌が、水分とドッグフードを餌にして繁殖することになると推測されます。

フードをふやかすことはあまり耳にしないかもしれませんが、犬の健康のためにフードをふやかしているので、毎回私たちは 餌入れ を洗っています。

 餌入れ (フードボウル)の洗い方

犬の 餌入れ (フードボウル)は洗剤を使って洗っても良いのか? 私たちは色々と試した結果、 餌入れ を洗剤では洗わないことにしています。

その理由は、以下のような体験から答えを出したものです。

洗剤は犬の唾液と絡み、水やお湯で落としにくかったため。

落としにくいので洗剤が残っている可能性があったため。

またすすぎにとても多くの時間がかかり、効率的ではなかったため。

それまで普通に洗剤をつけて洗っていましたが、犬たちに何か異変があったかというと、そのような体験はありませんでした。

それで洗剤をつけて洗うことが望ましいと言いたいのではなく、なかなか洗剤が落ちにくいので、残っているかもしれないと考え、それによって今後何か不都合があるかもしれないという懸念を、完全に消し去ることができなかったからです。

おそらくですが、しっかりと洗い、しっかりとすすげば洗剤をつけていても大丈夫かもしれません。

しかし、犬の唾液はとてもヌルヌルとしていて、時間がない時などは綺麗になるまで余裕が持てないので、途中で諦めたくなることもなんどもありました。

犬の唾液はムチンというネバネバ成分というか、水に濡れるとヌルヌルする成分が多く含まれているようです。

ワンちゃんを飼っているならきっとあなたも経験があることでしょうが、これが水に濡れることでかなりヌルヌルになり、納豆やオクラの比ではないほどです。

このヌルヌルに洗剤が絡むことによって、余計にヌルヌル感が強く感じ、洗い流しても洗い流しても、なかなかヌルヌルが落ちてくれません。

洗剤をつけて綺麗にしたくても、その洗剤が本当に落ちたか、なかなか確認できないほどヌルヌルは強いものであるという実感と体験があります。

そこで、メラミンスポンジというものを使ってみたところ、これがあっという間に、ヌルヌルを落としてくれました。

しかも洗剤を使うことなく、水だけで洗い流しながらこするだけで、汚れも犬の唾液も落としてくれ、非常に効率的になりました。

効率を重視したのも理由があります。

それは、 餌入れ や水入れを洗うのに、時間と手間がかかりすぎると、それを洗うことをおろそかにしてしまうからでした。

これは結果的に、犬が食べる容器、水を飲む容器に細菌が繁殖することを許してしまうものでした。

私たち人間も、水を飲み、唾液がコップに入ると、その中の温度と時間に比例して、細菌が大量に繁殖してしまうことがあるようです。

私たちは餌を水などでふやかして与えているので、フードと水が細菌の餌となり、繁殖してしまいやすい環境にありました。

またこれは犬の水容器も同じで、唾液が入ることで、たとえ新しい水を入れなおしたとしても、その飲み水は細菌が繁殖するようになるようです。

気温が高い時はこまめに洗浄しています。

私たちは気温が高くなってくると、飲み水や餌をふやかすために放置している時間によって、細菌が繁殖しやすくなると考えているので、こまめに洗浄するようにしています。

こまめにするためには、汚れを落ちやすく、ヌルヌルが落ちやすい方法が最適だと考えています。

そのため、水だけで洗えて、洗剤よりもヌルヌルを落とせるメラミンスポンジはとてもオススメです。

犬が大量に細菌が繁殖したフードや水をいつも食べていると、常に過剰な免疫反応を引き起こしているかもしれないと考えています。

特にアレルギーなどはありませんが、免疫が過剰に頻繁に反応し続けることで、アレルギー反応が出ることを考えると、 餌入れ と水入れは衛生的であることが望ましいと思っています。

また免疫反応はストレス反応の一つでもあるので、その点も注意すると、衛生的な給餌を心がけるようにしています。

またたとえ冬でも、家の中は暖房などで暖かいことが多いでしょう。 そのような時も、さっと洗浄したり、汚れをすぐに落とせれば、容器の衛生さを保つことができるでしょう。

洗剤で洗うと、なぜか、汚れが落ちたか、洗剤成分も落ちたか不安なくらいヌルヌルが残りやすかったので、私たちは衛生面を維持しやすくするためにも、直ぐにメラミンスポンジで水で洗うように工夫をしています。

どこで洗うべきか 犬の 餌入れ をどこで洗うべきか、ということについて、私たちは現状では人間の食器を洗う場所と同じところで洗っています。

しかしこれにはリスクがあると考えています。 例えば人間の虫歯菌が犬の 餌入れ の中に入り、それを犬を食すことで虫歯をうつしてしまうリスクです。

またその逆も考えられます。犬の何らかの常在菌が、人の中に入るリスクです。

これらによって危険な目にあったことはいまだにありませんが、リスクが全くないとは言えないものです。

そのため、洗う場所は一緒でも、同じタイミングで洗わないように心がけています。 つまり人の食器等を先に洗ってから、犬の 餌入れ を洗うという工夫をしています。

何で洗うか 私たちも最初は食器用の洗剤をつけて 餌入れ を洗っていました。 しかし、食器用の洗剤は人の食器の汚れはよく落としてくれますが、犬の汚れは落としにくいことがわかりました。

私たちがいう犬の 餌入れ の汚れとは、唾液です。 犬の唾液には人間よりも濃い、あるいは強力なムチンという成分が含まれているそうです。

ムチンとはヌルヌルした成分であり、口内での消化や乾燥を防ぐのに役立っている物質であるようです。

犬のムチンはとても濃厚なため、洗剤をつけても余計にヌルヌルし、またお湯で流しても洗剤が落ちにくくなることを何度も体験しています。

時に食器洗浄器、クエン酸、重曹などで洗う人もいるようですが、できればそのような余計なコストと手間、そして化学物質的な使用は避けたいと考えました。

そこでムチンを洗剤よりも圧倒的によく落とし、水だけで綺麗にすることができるものを見つけました。

それがメラミンスポンジというものです。

メラミンスポンジなら水だけですぐ綺麗

あなたも一度は目にしたことがあるメラミンスポンジですが、これはとても犬の唾液をよく落としてくれました。

私たちは大型犬も飼っているのですが、彼の唾液とムチンのしつこさは中型犬の柴犬の比ではありませんでした。

メラミンスポンジを試してみたところ、洗剤なし、水だけで、綺麗にすぐに落ちてくれました。

もちろん、小型犬の 餌入れ にもとても効果的だと言えるでしょう。

メラミンスポンジはご自身のわんちゃんの器に適したサイズで切り取ることができ、大型犬と中型犬には人の食器を洗うスポンジと同じくらいが洗いやすいと感じています。

メラミンスポンジは徐々に小さくなっていくため、洗いにくと感じたら、新しいものに取り替えると良いでしょう。

これは使い古したメラミンスポンジの写真です。

まだまだもう少し使えますが、あまりにも小さくなって、ボロボロになったら取り替えると良いでしょう。

水入れも毎日洗って、清潔にすることが重要です

これまで 餌入れ を綺麗にすることや、清潔にすることは重要だとお伝えしてきましたが、水入れのほうがとても重要なことがあります。

水入れは特に、犬の唾液が入りやすく、またそのまま放置されやすい傾向があります。

これは犬がいつでも好きな時や、のが乾いたときに、水を飲めるようにすることが多いからと言えます。

犬の唾液だけでなく、人間の唾液にも細菌はいて、例えば飲みかけのペットボトルにはかなり多くの細菌が繁殖してしまうことがあります。

犬の水入れもこれと同様に、いつも綺麗にしないと、水の中で多くの細菌が繁殖している状況を作ってしまいます。

繁殖する細菌はカビの仲間が多いらしく、これは免疫を過剰に反応させ、ストレスを引き起こすことにもつながるでしょう。

ドライフードをそのまま与えているなら、 餌入れ にはさほど細菌が繁殖しないかもしれません。

しかし水入れは、放置している時間に比例して、細菌は繁殖していると言えるでしょう。

そのためにも、唾液がよく落ちるメラミンスポンジはすぐに汚れを落として、水だけなので、すぐに水を犬に与えることが可能だと言えるでしょう。

私たちも理想的である水を与えるたびに洗う、ということはできていませんが、1日に一回から二回は必ず洗うようにしています。

また放置時間が長い時は必ず洗ったり、気温が高い夏場などは頻繁に洗うように心がけています。

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